以前パソコンの調子が悪いと書きましたが
理由は自分のミスでパーツを壊したのが原因でした。
実はパソコンのCPUクーラーファンから異音がするので
ケースの蓋を開けて見てみると、ファンにゴミが溜まって
いました。
外して掃除したのですが、この時ロックされているはずの
CPUも取れてしまったんですが、この時は気にして
いなかったんですね。
CPUクーラーファンの掃除を終えたので
パソコンに再セットする時、CPUにグリスを塗り
ソケットに取り付け、クーラーファンを取り付けます。
早速パソコンを立ち上げたけど
ウィーンという音の次に聞こえる”ピッ”という
ブート音が聞こえません。
この前にちょっとしたミスをしたので
ハードディスクが壊れたのかと思い、別の物と取り替えた
けど同じ。
もしかしてCPUではと思い見てみると、CPUの裏のピンが
曲がっていました。
この時ロックが掛かったまま外れたのを忘れて
CPUソケットのレバーを上げて解除せずにセットして
(下の銀色の棒がレバー)
しまったという初歩的ミスが原因でした。
因みにミスで破損させたのは初めて。
パソコンを何回も組み立てているとはいえ
久しぶりなので色々な事を忘れていたんですね。
その後、曲がったCPUのピンを真っ直ぐにして
ソケットに差し込んだら何とか付けられてパソコンも
動くようになったのですが、
もっとスムーズに差し込める様に直そうと思い
外れにくくなっているCPUを外したら
ピンの一本が抜けてソケットに残っています。
余計な事をしなければ良かったのにと思っても
もう遅いので、見なかった事にして再びセットしました。
パソコンを立ち上げると何事も無いように
動くではないですか。
でも、それは少しの間だけでした。
20分程経過した時、突然シャットダウンしまいました。
その後、症状が悪くなるばかりで
この侭、突然シャットダウンするのを無視して
使い続けると、ハードディスクも壊れてしまうので
CPUを買いに秋葉原に行く事にしました。
適当に作業してはいけないですね。
本当に身に染みましたよ、今回は。


