実はガンダムマーカーについては
ヒューマンの顔のレタッチ用にと入手した
メッキシルバー以外は
ロボットやメカ物をほとんど製作しない自分にとって
不必要だと思っていました。
ところが前回製作したマシンマンの展示物の塗装に
どうしてもスジ彫り部分を塗装しなければならない部分
があり、その時にガンダムマーカーが使えるのではと
思い付きました。
しかし、この時は購入しようとしましたが
自分が行った模型店では販売していなくて
入手出来ませんでした。
普通なら、この侭使う事がないだろうと
購入を止めるのですが
イベント当日にマシンマンの耳の部分を忘れる
というトラブルがあり
この時、昔からの知り合いに油性ペンの赤を借りて
塗装した事で、模型用のガンダムマーカーなら
もっと良いのではないかと再び購入を考える様に
なりました。
という訳で今回購入した
ガンダムマーカー先細タイプセット・細部塗装用
とスミ入れ用(ブラック)です。
先細タイプの細さですが、他のペンと比べて
分かったのですが、大体0.7mm程の細さです。
ところでガンダムマーカーの良い点ですが
蛍光カラー以外には蛍光材が入っていない事です。
実は家にあった文具用のペンと展示用の塗装に使おうと
ドゥ!ポスカ極細(0.7mm)の赤色を購入。
紙に書くと普通の赤なのですが
模型に塗ると、両方とも蛍光材が入っているので
模型用塗料とは違う発色で目立ってしまい使う事が
出来ません。
因みにドゥ!ポスカ極細(赤)の色は模型に塗ると
蛍光ピンクでした。
胸のMマークの上の黄色地の赤いラインが
ガンダムマーカーの赤です。
赤の色味は多少違いますが、模型塗料と
色合いが非常に馴染んでいます。
他に今回はベルトのMマークラインが白なので
先細タイプセットの白で塗装してみましたが
上手く出来ました。
個人的な感想として、レタッチや一部の
細かい部分の塗装に使うのには役に立ちますね。
まだ使い始めたばかりなので
これから色々と試して見るつもりです。
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