昨日はとても刺身が食べたくなったので
お昼にスーパーに行って海鮮丼を買ってきました。
ちょっと話はズレますが
スーパーマーケットの商圏は大体、半径4km
言われています。
ウチの場合、半径2km以内に大小合わせて
6件程あります。
今回はその中で、一番近い電鉄系スーパーに
行きました。
ここは今残っているスーパーで一番古くから
営業している店。
肉や野菜は品質が良いですが、
他店でも売っている同じ商品の価格を比べると
値段が1割以上高いです。
また、ウチの家族が言うには、店員の接客態度が
悪いらしく、その事もあって何時も空いています。
そんな店ですが、海鮮丼はとても安い。
理由は簡単で、余った切れ端などを入れているから。
普通 刺身→寿司→処分
の様に加工されています。
肉の場合は 肉→挽肉(しない場合も)→総菜→処分
だったと聞いた事があります。
この様に、魚をさばいて柵にしてパックに入れて
販売する時に余った部分や、売れ残りのさしみを
その侭捨てるとゴミの処分費用も掛かるし、
少ない予算で売り上げを上げる創意工夫をした結果
生まれたのが、このリサイクル商品なのだ。
上記の理由により、この海鮮丼だけど
中身がその時々によって違う。
普通、まぐろ・サーモン・鯛・イカ・たこ・ブリ辺りが
スーパーで定番で販売している魚。
大体上記の魚が入っている。
今回場合、まぐろ・サーモン・鯛だったけど
マグロは大トロと中トロがほとんどという豪華さ。
それも余り物なので、魚の量がご飯より多い。
これで500円以下なのだからお買い得。
とても美味しかったよ。
