海鮮丼 | ねんど小市民

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その時々の事柄や、趣味のオリジナルクリーチャー・特撮フィギュア製作について書いています。

昨日はとても刺身が食べたくなったので


お昼にスーパーに行って海鮮丼を買ってきました。


ねんど小市民-20100606

ちょっと話はズレますが

スーパーマーケットの商圏は大体、半径4km

言われています。

ウチの場合、半径2km以内に大小合わせて

6件程あります。


今回はその中で、一番近い電鉄系スーパーに

行きました。

ここは今残っているスーパーで一番古くから

営業している店。


肉や野菜は品質が良いですが、

他店でも売っている同じ商品の価格を比べると

値段が1割以上高いです。


また、ウチの家族が言うには、店員の接客態度が

悪いらしく、その事もあって何時も空いています。


そんな店ですが、海鮮丼はとても安い。

理由は簡単で、余った切れ端などを入れているから。


普通 刺身→寿司→処分

の様に加工されています。

肉の場合は 肉→挽肉(しない場合も)→総菜→処分

だったと聞いた事があります。


この様に、魚をさばいて柵にしてパックに入れて

販売する時に余った部分や、売れ残りのさしみを

その侭捨てるとゴミの処分費用も掛かるし、

少ない予算で売り上げを上げる創意工夫をした結果

生まれたのが、このリサイクル商品なのだ。


上記の理由により、この海鮮丼だけど

中身がその時々によって違う。

普通、まぐろ・サーモン・鯛・イカ・たこ・ブリ辺りが

スーパーで定番で販売している魚。

大体上記の魚が入っている。


今回場合、まぐろ・サーモン・鯛だったけど

マグロは大トロと中トロがほとんどという豪華さ。

それも余り物なので、魚の量がご飯より多い。


これで500円以下なのだからお買い得。

とても美味しかったよ。