今回はDブロックD24-01 3D-GANを紹介します。WFのディーラーさん
達の中にもCADと3Dプリンター(切削器)を使い原型を作る方が以前に比
べ増えて来ていると思います。
以前はCADで作ったと判る様な物でしたが、今では”手作り”の様な作品
まで出来る様になってきました。
現在ではモデラ以外のタイプの3Dプリンターも販売されている事もあり、
興味の有る方もいるだろうと思い、紹介させて頂きました。
Hotproceed(3Dプロダクト製造販売)
3DプリンターCupCake CNC
3DプリンターCupCake CNCは組み立てキットで、簡単な工具で組み立て
られるそうです。ソフトについてはフリーソフトが使えるとの事です。
一般用として有名なモデラと違い、こちらは削るのではなくABS樹脂などの
溶解した糸状のプラスチック樹脂をコンピュータからの指示で、積層して形
を作り上げていく装置です。
鈴峯
光硬化樹脂を使用した3Dプリンター
装置の中。製造中の様子。
光硬化樹脂を使ったタイプの3Dプリンターです。写っている手は社員の方
が樹脂の丈夫さを説明している処。中央下にある縦笛もこの装置で作った
物。
下は装置の中の様子。光を当てて硬化させながら形作る様子が様子が分
かると思います。
丸紅情報システムズ
丸紅情報システムズさんの3Dプリンター。こちらは聞き間違いで無かった
ら、装置をコピー機の様にレンタルするシステムとの事です。興味がありま
したら一度お問い合わせ手下さい。
ケンシアート
等身大の発泡スチロール製オリジナルキャラクター
こちらは機械では無く出力サービスの会社です。他と違うのは大きな発泡
スチロールを切削し製作出来る事。発泡スチロールは価格が安いのも魅
力です。画像のオリジナルキャラクターは、切削した発泡材のパーツを組
み立てて製作した物で、この様な大きな物が作れます。
細かく仕上げてから加工すると、左下の様に出来るそうです。
以上、今回はDブロックの中から4社の企業様の画像を紹介させて頂きま
した。皆様ご協力ありがとうございます。今回でDブロックの紹介は終わり
です。
次回はブロックEブロックを紹介する予定です。




