たまにね。こんなことを想ってたの。

死んだら、神様に、「どうして、お金をくれなかったの?」って聞いたら教えてくれるのかな?とか。

お金がなくて、不幸だったよ。

どうして、お金をくれなかったの?

もっと簡単にお金をくれてたら、こんな風に死ぬこともなかったのに。

って。

お金で死ぬ人がいる。

お金が原因で。

お金がなくなる現実が加速しすぎて、どうしても、お金があるだなんて思えなくなったんだろうな。

自分だって、そうだった。

現実は借金の山。

どうしようもない現実を目の当たりにしすぎて、軌道修正ができなかった。

でも、いま思うのは、軌道修正なんて表現じゃない。

いまなんだ。お金があるのは。

いま、お金がなくて、徐々にお金があるようになるんじゃない。

お金はあるんだ。いま、この瞬間に。

一度目をつぶってみないと。

一度目をつぶって、お金がある自分をイメージしてみる。

もしかしたら本当はこっちなんじゃないかって。

自分の目が腐っているだけで、見ようとしてないだけで。

もう一度素直に欲しい方を、見たい方を、選んでみようじゃないか。