お金って、やっぱり人生を、人を狂わせる「何か」があるように思っている部分があります。
客観的に、、、そう思います。
そういえば、小さいころから、親はお金のことでケンカしてました。
また、父親はお金の話、「自分のうちは、お金をたくさん持ってるから、こういうのが食べられるんだ、云々」っていう話しをよくしていました。
そして、そういうのが食べられない「あそこの家」は「自分たちよりレベルが低い」そういうニュアンスの話をしていました。
借金が膨らみ、母親は、自殺しようと考えていたようでした。
借金で、「自殺」
お金が、人を死にまでおいやるのだ、と学びます。
また、親戚から、お金を返せ!!という電話が結構かかってきていました。
仲のいいはずの、親戚が、すごい剣幕で、母親を電話越しに怒っている、、、。お金とは、こんなにも、人を困らせ、感情的にさせ、苦しめるものなのか。
お金って、すごい。
お金を持つのは、並大抵のことではできないことなんだ。
父親くらいすごい人じゃないと手に入れられない。
そして、お金を持つと、威張ったり、してしまう。
お金をたくさんもつと、講釈をたれて、いやな人間になる。性格を変えてしまう。
お金のせいで母親が泣いている。
お金のせいで、父親が声を荒げている。
お金を持っていないってことは、どれだけ恥ずかしいことでしょう。
人間のとして生きているだけの価値は?
「付き合ってもいい」と思えるだけの価値は?
「友達なら」と思えるだけの価値は?
お金次第で、自分の価値もコロコロ変わる。
親が、「自分は働けないから」と子供にお金をせがむ。
お金がないこどもは、価値がない。
自分たちにお金をくれる、そんな人だけが価値がある。
子どもなら、お金を親にあげて当然だろう。
稼げない仕事はするな。
どんどん親にお金を回せ。
そうしないと、お前ら、生きてる価値がねーぞ。
はやくしろ、俺らは苦しいんだよ。
はやくお金をよこせ。
ほらみろ、あそこの家は、どれだけ家にお金を入れていると言うんだ。
「子供がいるのかどうかすらわからないほどだ」