世界の登場人物がすべて自分ならば、
借金を返せないと嘆くのも自分、
そして、なぜ嘆くかと言うと、取り立てる人がいるからなんですね。
その取り立てる人を、自分は恐れています。
しかし、その取り立ての人も自分なんですね。
「なんでお前は、ちゃんと返せないんだ」
って責めるわけです。
こちらを優先すれば、返済できるだろ、なめてんのか、っていうわけです。
実際には、そんなこと言われたことはありません。
でも、そう言われてしまうように「思える」んですね。
今のあるがままの自分に対して、
「良くない」
「お前はダメだ」
ひたすらそう言っている状態。
そして、電話する期日が過ぎると、ほっとするのですが、
また次の電話の日を怖がっているのです。
「ああ、またダメな自分を意識しなくてはならない」というわけです。
私はこんなにもダメな人間なのか・・・。
そう思わざるをえないような感覚なんですね。
こんな感覚・・・
自分はダメだ・・・
今の状況が受け入れられない・・・
いやなことから追われる・・・
しなくてはいけないことがある・・・
申し訳ない気分・・・
情けない気分・・・・
楽しくないんですね、全般的に。
そういう気分を味わいたくなくて、
「お金さえあれば」
って思うわけなんですが、
ぶっちゃけいうと、お金があろうがなかろうか、
その気分はだれが産み出してるかというと、
ただただ、「自分」なんですね。
状況に応じた自分をひたすら演じてるんです。
決して、借金返済のことを思い出して、「別にハッピーでもよくない?」
って感じにはならない。
やっぱり正直に「いや」なんです。
だから、いやだっていってんだろが!!って感じなんですね^^