シークレットの動画の中で、アラジンと魔法のランプのくだりがありますけども、


願い事は、何回でもいい、みたいなね。


私が思うには、願い事って、常に叶ってるなぁって思うのです。


だから、なんだかおかしくなってしまいました。


人生に不足を感じながら生きてきたことが、なんとなく滑稽に思えたのです。


願望に時間差はありません。


だから、全部叶っているのです。


叶っています。


叶っちゃっているのです。


願い事がいつでも叶っている世界にいすぎて、


叶っていることに気づかないのが、なんとも滑稽に思えました。


「なんで、叶ってないだなんて思えることが可能なんだろう」


とさえ思えます。


私はそんなことを思いながら、


「よし、自分はいま、魔法使い、というか、もう完璧に願望=実現をしってしまった、ここで、お金を現実化させよう」


そうたくらむのです。


するとどうでしょう?


あらふしぎ。


まったくできない相談なのです。


おや?と思うのです。


私がいま見ることができるのは、


「願望が叶った世界」だけだと気づくのでした。


神様は、私の願望を、既に知っています。