根本的に、私の中に、「不足」があるんですね。


それを埋めたいと思っている。


この世界に映るのは「不足」だ。


だからこそ、私の中に不足があるのだとわかる。


不足しているのだ。


足りない。


だからこそ、求めたいのだ。


「足りないものなんてないよ」って言われても、


実感できないから、結局求めるんだよ。


自分は不足しているんだ、ってとこから、出発していくんだね。