いま、幸せになってください。
幸せって、どんなイメージですか?
なんだかお腹すいたときに、めっちゃいいタイミングで、自分のすきな食べものが目の前に提供されて、思う存分食べた時ですか?
長年片思いだった人と、ようやく二人でデートできたときですか?結婚できたときですか?
宝くじが当たって、6億円手に入った時ですか?
そんなとき、喜びは炸裂し、こんなに幸せすぎていいのかな、なんておもうかもしれませんね。
それはさておき、私たちが、「こういう出来事があったら幸せ」って思ってることって、本当でしょうか?
実は、幸せって、どんな時にでも感じていいものではないでしょうか?
・空気がある、幸せ。
・いやなことがあった。幸せ。
・いいことがあった。幸せ。
・悲しいことがあった。幸せ。
私たちが、認識しているこの世界の出来事は、エゴ視点で判断されることが多いです。
「あるがまま」を見ているようで、実は「エゴのまま」物事を見ていることが多いのです。
道路の脇に咲いている花を見て、わぁ、綺麗、と思い、
道路の脇にある犬の糞を見て、わぁ、汚い、と思う。
それって、自然なことのように思います。
普通なことのように思います。
でも、エゴが入り込んでることに、気づきません。
でも、それでいいのだと気づきました。
それを受け入れたうえで、私は幸せなのだと言うこと。
私は、愛とそれ以外からできているものではなく、愛であるということ。