現実は幻想であり、
現実はすべてニュートラル。
すべてはエゴが勝手に名前を付け、イイ悪いを判定している。
絶え間ない、「いい」「悪い」
私の場合だったら。。。
「借金」「お金が不足していること」=悪い
「お金がたっくさん手に入ること」=いい
「仕事で失敗、間違いをしてしまうこと」=悪い
「ネガティブな思考をしてしまうこと」=悪い
そんな感じで、悪いっていうレッテルを張って、、、、
自分で張りまくって、、、、
それをネタに苦しむ、っていう自作自演をしてしまうこと多し、です。
なんだか、人生が疲れるモノに感じます。
それは、自分が自分でやったことなのに、
自分で「これは悪い」って決めつけ、存在を与えたのに、
それを「なんとか排除してくれ」って、コントロール願望を抱くことです。
自分がもうレッテル貼りも終え、仕上げた、
人生での登場人物、登場事物に、
「そうじゃなくさせたい」っていうコントロール願望がでてくる。
そんなの無理に決まってる。
自分で、「最初からないものに」
まず、「ある」ときめて、さらに「これは悪いもの」とまで決めたのに、
「この悪いものと認識しているものを、排除したい」
と言ってるってことは・・・
それはつまりは、「自分で作ったものが間違ってるから排除しなさい」
つまりは、
「自分を排除しなさい」
ということになる、、、はず。
すべては、自分が好き好んで・・・かどうかはわからないけど、
ほんとうに、自分が決定した世界、
それを長引かせるのは自分・・・
長引かせるためには・・・「ある」という幻想を抱き続けること。
ひていすれば、長いこと居座る。
愛すれば、、、消える。