僕俺株式会社で扱う業務の一つに、広告業がある。
広告という言葉の意味は多岐にわたる。
最近というか、かなり前から広告が変化している。
インターネットの登場によって業界が一新したのはいうまでもない。
安い上、世界に配信できるネット広告は、単に企業が商売するためのツールとしてだけのためでなく、インターラクティブに情報交換できるいわゆる会話する広告。
広告収入によってなりたつ企業は、ユーザーへあらゆる便利なソフトやゲーム、SNSなどの出会いなどのサービスを提供し、無料で何でもできる時代になってきた。
そのため、スポンサー企業は費用対効果を得られず、また類似サイトなどが飽和し、媒体数が増加すると益々広告費が低下する。
その反面、ユーザー数の多い媒体はそれだけで潤い、サイトの格差も激しくなっていくだろう。
ネットバブル崩壊に引き続き、広告費用対無効果時代が近づいている。
飽和した広告というひと括りの中で、新たな口コミという広告やバズによって企業が求める広告効果は、もはやスポーツイベントなどのスポンサーや公益法人への賛助などへも及んできている。
そんな中で、新たな広告という隠れた効果を発見したのは過去の僕俺blogに登場した、イーソフィア代表の北村良子社長だ!
「公募」というキーワードで、そこに新たな広告効果を見出したのだ。
一般的に、公募というイメージは、「ダサい」、「堅い」、「古臭い」が三原則だ。
そこに弊社が提供する、営業代行とブランド広告をマッチングさせ、公募を一新させる。
公募というのは、一般的に広く募集するという意味だが、企業や個人が求めるイメージのキャラクターやそのネーミング、イラスト、俳句、小説などさまざま。
公募情報を掲載し、企業の一方的なサービスから、いかにユーザーに支持され続けるかという、企業ブランドと広告を融合させたインターラクティブな公募は、まさにネット時代におけるアナログへのタイムスリップだ。
今後、飽和する広告に、ユニークな発想で企業と共栄し合うスタイルを貫きます。
ご期待ください!
僕俺株式会社
僕俺株式会社 【僕】http://www.bokuore.com/
と
入室危険サイト【俺】http://www.eggtimes.com/