パソコン破壊 | たまごの卵の玉子のタマゴ広告の『すべらん話』 by 僕俺(ぼくおれ)株式会社

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パソコン破壊。


これ、一度だけやったことがある。

もちろん、思いどーりにいかなくて。

これには、向き不向きがある。

いろいろ、あれやってみたい、これやってみたいという憧れや願望はかなりある。

しかし、それを追求しすぎて、もうとことんのめりこんでしまい、何十時間もかけて完成したロゴの出来の悪さに腹が立って、ロゴ破壊。

実家の母親が飲食店をやっていたり、知人に頼まれていろいろ自分も興味があってやりはじめたんだけど、なんせ中途半端にデザインに凝ると時間がかかることに気付いた。

俺はどういう目的でこれをつくってるのか、それが先導切って脳を誘導させないことには、すべてが台無しになってしまう。

まったくパソコンもやったことない、なにもわからない、英語だけ少し理解できるような時に、これをこうしたいんだけどどうしたらいいのかわからないという問題に二日潰して、電気屋で聞いたら2分で理解できた。

2通りの考え方があると思う。


自分で知ろうと勉強しないと頭に入らないという昔風の考え方と、

知ろうとすることが、パソコンの開発者にしかわからないような専門的な分野すぎて、知っている人は海外にもアクセスして、こんなソフト開発したやつがいるからこれを利用するとなお時間が短縮できるから、その知識をフルに活用できる人間に質問するという考え方。


もちろん、ネットが流行りだした当時も、ないものを流通させたり、知らない人にさも知ったかのような売り方で高額なものを売りつけたりする某大手企業も今は、時代を知っている。

ネットであらゆるものすべてが丸裸になったので、企業としてはコンプライアンスやら、環境問題取り組み、やらISOをとったり。

で、食品偽装やら、あらゆる問題が丸裸になった。

最近、バカな営業マンがよく電話してくるが、いまどきそんな売り方で客つかまえられるのか?と笑うときが多い。

時代に追いついていないんだろうな。

勝手に電話してきて、僕俺さんのためにわざわざ空きを確保してますからという、上から目線のやつ。

この前は池袋のコーヒー屋で、なんだかいかにも不動産らしき男らが必死でおばさんを口説いてたな。

隣できいてると、なんだか不動産を買う約束したが、キャンセルしたいという内容。

契約とれかけたはずの営業マンが、客に買うという確約をさせたが客からキャンセルしたいと言われ、上司を連れてきて必死で契約に持ち込もうというシチュエーション。

かなり歳の若いやんちゃな上司は、無理矢理威厳を醸し出し、部下に敢えてしゃべらせて、肝心なところだけ上司が口をはさむパターン。

無能な営業マンは引き出しがない。

しかし、なんとか取り繕うので、結局は話す内容を連呼しているだけなのだ。

『一度お申し込みになられたので、キャンセルされると弊社と信販会社との契約が駄目になってしまいますので・・・』

永遠とその話を聞いてて、いつ間に入ってキャンセルさせてやろうか、それか、契約をとってあげようか考えたが、そのおばさんも半ば笑っていたので、安心した。

営業もしんどいな。

でも、俺は営業が合っている。

その手法も、上にすばらしい能力の営業マンがいたおかげで、そこからすべてを吸収しながら、自身のオリジナリティーを表現することができたからだ。

ゼロから作り出すには時間がかかりすぎる。


パソコンもわからないことはどんどん聞いて、それからプラスアルファなにかを生み出せばいいのだ。


パソコンを破壊する前に・・・

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