酒を飲む習慣になったのはいつくらいからだろうか?
ビールで始まり、リキュール、カクテル、ブランデー、ウイスキー、ワイン、焼
酎の順でマイブームだったと思う。
健康というキーワードで酒を販売するという面白い手法もかなり興味深いものだ
った。
赤ワインのポリフェノールやプリン体やカロリーを抑えたビール。
キャッチコピーもすごく受けるものも多かった。
事故米問題や、産地偽装などでかなりの影響もあり、食品業界全体のイメージ悪
化は避けられない。
業界全体がそんな感じだから、コンビニにしてもファミレスにしても外食業界が崩壊しつつある。
食品の安全ばかりを心配するのはバカらしく、旨い酒だけはのんびりと楽しめる
という時代も終わったのかも知れない。
これは俺に言わせたら、公正取引委員会が能動的に活動する団体ではないから、数々の問題が今さらながら浮き彫りになり、食品業界自体が安心して偽装したり、改ざんしたりできる環境にあることが問題なのではないかと思う。
焼肉でダイエット、肝機能がよくなる酒、善玉菌を増やすラーメンなど、発想は
面白いが、もう何でもかんでも売ったもん勝ちみたいになっている。
そんな中で、俺は焼酎が好きだ。
芋焼酎なんかは最高だ。
しかし、結構うるさいので全焼芋じゃないとあんまり飲めない。
ということは家で飲む以外に行くお店がかなり限られるということ。
そうすると当然出会う人間も決まってしまい、そこに進化はないかと考えてしまう。
よく飲んで、調子良くなっていきつけのおばはんがいるスナックとかに行くが、楽しいわけがない!もちろんそんなつまらない店にいるつまらない人間を否定しているわけではないが、そこになんかの進化があるのかといつも思ってしまう。だから基本うちで飲むのが好きなんだけど、つまみやらを自分で作ったりとかを考えるとついつい外食してしまう。
その点、前のブログで話した中華のおっさんのお店は結構長く通っているんじゃないかな?(店が開いていたらのことだが)それだけ、そのおっさんに魅力があるのかな。
飲食店にはいろいろあるが、店内で会話禁止みたいなラーメン屋、とにかく低料金でサービスの悪い均一価格の立ち飲み屋、学生のコンパばかりやっているうるさいチェーン店など。
首都圏ではどうしても仕方がない問題だと思うが、酒はやはり安心できる店で、安心できる奴と一緒に飲みたい。
すべてから解放されるからだ。
僕俺株式会社
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と
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