私が中学1年生の時…



人間不信になる出来事があった。



私のクラスは所謂、学級崩壊だった。



トイレに行ってる間にそんなクラスの学級委員にされていた。
(謎の拍手で決めるやつ辞めようね😇)



田舎の中学にも存在していた
『スクールカースト』



私のクラスでは、「貴族」と「平民」に分かれてた



もちろん私は「平民」だった


「貴族」が汚したものは「平民」が片付ける
「貴族」に決定権があり、「平民」はそれに従う


先生の給食のご飯はいつも盛りご飯にお箸が刺されていた(お葬式ごっこ)


小学校の頃まで仲が良かった子達が「貴族」になった途端別人に変わった


掌を返すように、いじめの対象になった


そんな出来事から私は本の世界に閉じ籠るようになった


学校で人と関わらないで済む方法を見つけてしまった


耳にはイヤホン、少し俯いて読書をする


変なやつ認定👏


誰も話しかけてこない完璧な鎧だった


学校では自分を守って、家では家族を守っていた私の居場所はどこにもなかった


初めて自殺未遂・自傷行為をしたのもこの頃だった


不登校になりながらも中学は卒業した


今の自分を省みてみると、私の心は中学生で止まってると思う


人間不信になった私は高校生になった
(このタイミングで親が離婚)


つづく