dreamer778さんのブログ-101229_0701~01.JPG

え~はじめまして虫です。
一番目に紹介する本は
中丸薫さんというジャーナリストが書かれた
『空洞地球』

という本です


まぁ簡単に説明すると
我々は地上すなわち外側で生きていますが、実は地球内部にも高度に発達した文明があり、そこにはヒトが暮らしているのだという仮説についての本です。

この仮説は100年以上も前から学会で爪弾にされているものです。
信じられる訳ないだろ~が(-"-;)マグマとか固いのとかが一杯詰まってんだろうがぁぁぁ(怒)


とまぁこんな感じで頭の固い人は反論するわけなんですが、


そんなに言うなら証拠を見せてみな!!
地球が芯まで詰まっているかどうかをさ(嘲
と、信望者たちは言ってみたりするのです。

ちょっと強引な論理ではありますが、逆もまた然りっていうやつで(^_^;)

お互いに証明できないのです。

まぁ我々はそういうフワフワしたものの上で生きているわけです。


話を戻します。この本は地球は空洞なんだという事を科学的に証明しようとしているものです。

前半は物理学的な話で、後半は内部で暮らしている方の話です。

この後半の部分を信じるかどうかはそれぞれですが、

信じるに値すると僕は思ってます。


だって、色んな世界があってもいいじゃないですか

実際に殆どの人が知らない世界だらけなんですから

目に見えるものだけが真実とは限りません。

素粒子は見えませんが存在します。

そういった知らないけど夢のある世界があるということを知るいい機会になるかもしれませんので、チラッとでも読んでみる事を薦めたい一冊です。。。