沖縄研修のつづき。

会社のかわいい後輩達。ヘタこいたら親子くらいの年齢差があるのがウケる。



ホテルのチェックイン前、くつろぎながらメンバーの到着を待つ同僚たち。



5時間の大プレゼン大会を終えた後はお約束の宴会。

そのあとはホテルのビーチで勝手に大宴会。コレもお約束で海に投げ込まれたり、投げ込み返したり。

立って飲んでるよりも海の中の方が全然あたたかくて、洋服のまましばらく浮いていた。

この晩から早朝までずーっと、ホテルのサービススペースのコインランドリーはフル稼働してた。っw


そして次の日、沖縄出身の同僚に案内してもらってちょっとヘヴィめな所をまわってきた。

彼の提案のテーマは「郷土愛が強い沖縄県人のルーツを探る旅」そしてそのための戦争跡関連ツアー。

そして、旧日本海軍司令部跡。

仲間うちでの沖縄旅行ではこんな史跡をプログラムすることはないだろうからいい機会だった。


もちろん顔見た事もないんだけど父親の父親、おじいちゃんがこの沖縄戦で他界しており、

去年の春に他界した大正生まれのおばあちゃんも何度か戦争遺族会のお参りでココに来ていたのだ。

感慨深かった。じいちゃんとばあちゃんも夫婦でいられたのはほんの数年しかなかったと聞かされている。


沖縄を舞台にした戦争ドラマなどで、徴兵や戦闘、特攻などで引き裂かれる悲しき恋仲の話などTVで流し見していたが、この跡地や資料などを目の当たりにしてたら思わず我に返ったよ。

んー、ウチだってそうだったんじゃんねぇ。

今更ながら、終戦以後もずーっと縁談を拒んで再婚しなかったウチのばあちゃんの事を考えてみたり、ひめゆり部隊って有名なんだけどそれだけでない、当時ここで耐え過ごしていて、たまたま沖縄で生まれ育って暮らしていた、本当に普通に暮らしていた人たちの事を考えてずっと涙目だった。



そして次に南城市に移動。ここにもなかなかエグい史跡があるとのことだけど、

かなりローカルな街道路をひた走る。レンタカーのナビに載っていない経路をしばらく走っていたね。
東京とは時間軸がまったく別物。超のどか。