GW中の日記、写真などがまったく手付かずなのは先週までバカみたいに忙しかったからであります。いつかあげたいと思っておりますので、お世話になった皆様、あしからず!!


一足先にアルゼンチン料理のお話。


いつもご一緒させて頂いている会社のお仲間にお誘いいただき、駒場東大前のアルゼンチン料理のレストランに行って来ました。デジカメを忘れてしまったので写真なしですが、アルゼンチンってどんなだろうと思って行ったのだけれど、内装はウッディーな感じできれいで、ガラス窓を開け放ってオープンカフェにしていた。昨日は涼しくて風もなかったので気持ちよかったです。


料理はというと、南米テイストの加わったスペイン・イタリアンといったところでしょうか。


シーフードサラダ

蜂蜜とゴルゴンゾーラのピザ

まめと肉の煮込み

スペアリブ

リゾット

名前忘れちゃったけどスパイシーなトムヤンクンみたいな魚介スープ

ドルチェ(チョコレートケーキ・カスタードプリン・バニラアイス)


なんかもう1品くらいあったような気が。よく考えたら3人とはいえよく食べましたね!!


わたしは蜂蜜とゴルゴンゾーラのピザがこの中では一番お気に入りでした。あと、不思議な食感のプリンもおいしかった(プリンに食感があること自体が不思議)。


連れて行ってくださってありがとうございました~


あたらしいお店には、しわっていずにどんどん行きたいと思います。

(って使うんですかね。今日覚えた単語:しわい)

「新宿 剣道」で検索したら意外に近くに剣道ができるところがあるようです。

そういえば、昨日外出して色々回っているときに防具屋さんも発見(早大通り)。

これは行きかしら?


やるとしても、最初、掌と足をいっぺん破くくらい素振りしないとダメだろうな。そうしないとアキレス切ったり肉離れしたりすると思う。


ていうか今の私に跳躍素振りとかできるのだろうか。

関西の親友お二人が奈良まで来てくれました!!

なんと考えてみたら2年ぶり?!そんなたった?


車も出してもらい、ご飯を食べるところも探してもらい、いろいろとお世話になりました。


この日はものすごく暑かったので、くずきりはとても涼しくておいしかったです。






地元に戻った後、夕飯を取ることになり、地元の友達においしいと聞いた中華に行きました。

いや~、聞いてはいましたが、このチャーハン激うま!!チンジャオロースも絶品でした。




GWは両親と旅行、ということで、いろいろウダウダしましたが、最終的に奈良に行くことになりました。大学2年のときに一度母親と行ったので、まあそれでも約10年ぶり?父親にいたっては修学旅行以来だということで。


依存性の強い田舎者2名を引き連れて旅行するのは本当に骨が折れるので(特に親父)、2日とも奈良定期観光バスを予約。結論としては、至れりつくせりで快適な旅行でした。


奈良は平安京から1500年記念ということで、県が総力を挙げて頑張っている様子。意外に、まだ40%くらいしか平安京後は発掘されていないそうです。そのため、広大な土地が野ざらしで、それが電車から見えました。



 

旅館は生駒山にあり、宝王寺(?)というのが目と鼻の先にありました。神社と寺が混在。かなりおもしろいところでした。夕飯後の腹ごなしに行ってみたらば、意外に楽しめました。

リアルしかと。本当に無視されます。

朱雀門復刻版。


唐招提寺は改装(?)中で見れない。花だけ見られます。

薬師寺

これで「ゆげぼくじょう」と読むそうです。




これはさかのぼり日記なのでこんなことも書いてしまいますが、6月に行った軽井沢のジャム屋さんで地方名店のランキングみたいなので9位に入っていましたよ。


フロマージュ・フレというチーズが絶品です。連れてきてくださった方、ありがとうございました&今頃かいててすみません。






お土産で友達と自分に買いました。自分では、無印で買ったクランベリーソースをつけたりして色々楽しみました。


そのほかに、その牧場でとれる牛乳等で作られたスイーツもあります。







ケーキが売り切ればかりだったのが残念です。またいけるといいな!!

今回の帰省、中学の時の部活の恩師が定年退職されたので、その先生を囲む会(謝恩会?)が開催されたため、それに出席したのですが、にわかに剣道やりたくなってきました。


集まったみんながそういう感じになって、地元と東京で現在の居住地は別れちゃうんですが、それぞれで稽古して、地元にまた集まったときにみんなでやろう的な話になりました。


て高校以来になるので、防具を処分してしまった人もいるし、かくゆうわたしもどこにしまってあるのかわからない。


さっきその友達の一人と夕ご飯を食べてきたのですが、その子はちゃんとすべて発掘したようで、竹刀以外は全部あったそうです。竹刀は当時のものがあったとしても使えないでしょうから(あれは消耗品)、その子はすべてのアイテムを手に入れたわけです。お見事。


帰ってきて私もタンスをあさったのですが、防具は一式でてきました。小手がぼろぼろで、「こんなにひどかったっけ?」とか思ったり。胴着(上に着るやつ)もでてきました。でも、はかまがない!!あれは結構高いのに。刺繍名前入りだから人様にあげるはずもなく、どこかに有るんだろうと思いますが一体どこへやら?


母親には開口一番よせと言われましたが(教育実習での惨事を目の当たりにしているので)、急激にやらなければなんとかなるんじゃないかとか、思ってみたり。


でも、一回目はずっと素振りやらないと駄目だと思う。初心者がやるみたいな防具付けないでやるような素振りと足送りとかからやらないと切っちゃうだろうな~。怖い。


ところで、そのご飯を食べ終わっていざ会計をしようと思ったら、すぐ後ろに座っていた人と目があって、ん?と思ったら、その人がピースサインをしてくる。はっ!と思ったら高校の剣道部の先輩でした!自分が1年の時の3年生の先輩。全く気が付いておらず、その先輩の後ろで「はらい面とか打ちたいよね~」「逆胴とか打てるかねえ」とかふざけた事をさんざんしゃべっていた友達と私。はずかしい。


しかし、当時から超美人な先輩でしたが、今日お会いして相変わらず綺麗でかわいくて唖然としてしまいました。醜態をさらしつつお会いできたのはなんだか得した気分!

買い物って、行っても目当てのものがなかったり、試着してみると意外に良くなかったりで、外れる日も多い。今日は、こんなんがあるといいな、レベルのあいまいな感覚で、普段行ったことのない店にふらりと入ったらちょうどいいのがあった、というとてもラッキーな日でした。


はおりものでパーカーがほしいな、と思ったんだけど、私が良くやるパターンで、ブームが過ぎ去ってからほしくなったんだよね。この間の冬には、フードのところにレースが付いてるようなかわいいパーカーが凄く流行ってたのに、真っ盛りのころは「あんなパーカーじゃ寒い」とか思ってみてなかった。でも、今、寒かったり暑かったりするこのわけの分からない春に来て、急にほしくなりました。でも、もうほとんどのショップでは長袖は置いてない!!七分丈とか半そではあるんだけど、それははおりとして意味ないし。


半ばあきらめて帰ろうと思ったら、pepeでふらっと入った店でかわいいスニーカーがあって、試着してみる。スニーカーは先週探してて気に入ったものがなかった。つま先のところが低いやつ(私は勝手にヨーロッパ人がはくようなやつとイメージ=アメリカで知り合った欧州の友達はみなスニーカーがかっこよかった)を探していたのだけれど、お~これです私の言ってたやつは、というようなのがあった!しかも、5000円以下!安い!


そしたら、そのお店にはラウンドトゥのストラップのパンプスもあって、ヒールも低くて、トゥのところにタックみたいな飾りが付いてて、楽チンでかわいい。これも5000円以下。最近ワンピースを何着か購入して、それは下にスパッツとかジーンズをはいて着ようと思っているので、こういうかわいい系の靴がほしかった。これも買い。


お会計を済ませて、袋に入れてくれるのを待っていたら、ふと視界にグレーのパーカーが入る。長袖だ!!レースとかはなかったけれど、前ポケットのところがヒダステッチになっててくしゃっとしてて面白い。しかも、ダブルジッパーというやつで、上下に開け閉めできるので、上をあげて閉め、下から開けてインナーを見せることができる。ずっとスプリングコートを着ているので、今はワンピースとか全然見えないからね。そしてこれは身丈がお尻まであるので、暖かいし、隠したいところがしっかり隠せるという利点つき!コレも5000円以下!買いました!


ワンピやチェニックの下に何かを着るっていうのが今年の流行らしく、普段はこういうのはnon-no的な世代の人がやると思うんだけど、今年はMOREやWITHにもたくさん載っている。そういいつつ、いつもあんまり歳を考えずに好きなものを適当に着てしまいますが、心置きなく着れるってことで(笑)

日本に住んでいるとあまり感じないと言うか、うまく隠されているだけなのかもしれないけど、一家心中とかいうニュースを聞くと、やっぱりまったくないわけではないな、と思う。


昨日と今日で、NHKが深夜連続して中国での格差社会を取材したドキュメンタリーをやっている。たぶん再放送だと思うけど、途切れ途切れで観てるだけでも観ていてビックリすることが多い。一億の豪邸を一括で購入する20代夫婦がいるかと思えば、末娘の学費を養うために父兄が出稼ぎに行き、まだ足りないので兄嫁までが小さい子供を置いて働きに出なければならない家族もいる。ママと離れたくない!と泣く小さな子もかわいそうだし、家族全員の期待を背負っている末娘も相当なプレッシャーだと思う。その末娘の言葉、「勉強でしか、人生を変えることができない。いい仕事について、父に恩返しをしたい」


この子のこの言葉を聞いてとっさに思ったのが、いやな話だけど、「でも、この子は第2子だ」ということ。中国には一人っ子政策があって、1人しか戸籍がもらえない。初めて聞いたときには聞き間違いかと思ったけど(英語で聞いたので)、それは本当のことらしい。二人目からは税金とかがかかるけど、それでも戸籍や保障は与えられるのだとずっとおもっていたけど、本当に、文字通り国民としては認められないらしい。


お兄さんがいるということは、順番としてはそのお兄さんが戸籍を取っただろうから、この末娘の子には戸籍がないと思われる。こういう場合、戸籍がない人はどんなに能力があっても就職や進学は難しいと聞いたことがある。確かに、戸籍がない=極端な話政治レベルでは存在していない、ということなのだから、国民であれば普通に与えられる権利も与えてもらえないらしい。私が外国にいるのと同じ(ビザ無しでは滞在も仕事もできない、みたいな)。パスポートも発券されないそうだ。そういう人が海外に行くときはどうするの?と聞いたら、親のパスポートに名前が記載されるからそれでパスポートとするんだって。扶養家族の名前の入ってる保険証のような感覚だろうか、と想像するけど、にわかには信じられなくて、聞いたときには、いやいや、本当に本当ですか?と何度も聞き返した。

戸籍をもつ権利をお兄さんからこの子に移せるような制度があるのかもしれないけど、そうでなければこの家族の苦労はほとんど報われないことになってしまう。一番心配なのは、この家族がその戸籍云々の現実問題を、今の段階である程度でも知っているのか?ということ。知っていて覚悟のうえで末娘にかけているのか?ということ。知らないのなら、こんなにつらい話はない。


少子化で悩んでいる日本もそれなりに深刻だろうけど、将来、何人以上出産しなければ重税、とかいう産めよ増やせよ法律ができたらどうしよう。まあ、今でも子供がいる、いないで控除がある、なしの差は付いてるだろうけど、そのものすごく極端な法律ができたりとか。結婚してない人間はもう論外で、言葉は最悪だけど、生産性のない者=戸籍除籍とかね。そう考えるとありえない話だけど、その逆が一人っ子政策だよな、と思うと、とてつもなく怖いと思う。

行って来ました春スノボ!一旦別のゲレンデに予約を入れたら積雪不足でツアーキャンセルになって、急遽、GALA湯沢に行くことになりました。そのときでも積雪100cm、先週の寒さぶり返しで今日は210cmまで増えてました。


しかし一日中雨!!!こんなびしょぬれスノボは初めてです。寒い~


春スノボだし、雨だから空いているのはよかったんだけど、視界も悪くて、心配しながらリフトに乗りました。そしたら、雪質は問題なく、広々としたところでゆっくり滑れた感じです。


GALAは初めてでしたが、スキー場としては設備が整っていて、かなり便利です。まあ、ロッカー1000円とか、使用料は微妙に高いんだけどね。いろんなオプションがあるツアーならそういうのも安くできるんだろうと思うし、アクセスのよさはやっぱり強いよね~。


新幹線とかゴンドラとかリフトとか、ちょっと心配だったけど結局思う存分楽しんできました!日帰りとしては十分だった~。最後にクーポンでSPAにも入ったし、満喫です。


久々に体を動かせてよかった!今日はぐっすり寝るぞう~~

自分は外国に行くとわくわく感に包まれてしまうので、あんまりカルチャーショックとかを感じた、という記憶がない。まあ、あんまり治安の悪いところに行ったこともないけど、不安に感じることもないし。でも、そういうのを感じる人も多いんだろうな、と思う。


今日は長年(ていうか一体いつまでいるのさ、と今日も突っ込んでやりましたが)、ずっと日本にいっぱなしのアメリカ人の友人の妹さんが初来日、というか初海外とのことで、お昼から出かけました。まだ時差ぼけでぼんやりしている感じで、いきなりごみごみした新宿に連れてこられてちょっとかわいそうでした。ご本人からリクエストがあったので寿司を食べたんだけど、やっぱりそう簡単に食べられるものではなかったみたいで、もっと食べやすいものにすればよかったかな~と後でちょっと反省。和食の中でも、とんかつとか、てんぷらとかのほうが比較的受け入れられやすいから、そういうのに行けばよかった。


二人はクリスピークリームの行列を見てあっけにとられていました。ていうか今日は凄かった。高島屋のほうまで列が続いてた。まあ私も一度並んだけど、それは向こうで行った事がないからで、しかも村上春樹が「自分も興味があるんだけど一度も食べてなくて気になっている」とか書いているので興味があったからで、たとえばあれがダンキンドーナッツだったら絶対やってないと思う。でも出来立てはおいしかったし、たぶん実際新宿のものはアメリカのものより数段おいしいだろうと予測されます。


途中で疲れ果ててる様子だったので、仮眠を取る?って話になって、ほかに思いつかないからネカフェに行きました。でも、チョイスがないからってあんなアンダーグラウンドな雰囲気漂うところにお連れしちゃって良かったんだろうか。友達は、私が教えてあげた21世紀少年を読んでてよかったみたいだし、私もなれてるから平気だけども。


しかも、その後池袋に移動して入った店が、「オペラハウスと魔法使い」とかいう、その二つの関連性からまず説明が必要なコンセプトのお店で、聞いたら、おもしろいからそこにしたらしいんだけど、決めた人たちは日本在住3年目とかのベテランさんたちだからいいだろうけど、あれはちょっとどうだっただろう。入店して出迎えてくれた店員がメイド服着てて、いやな予感したんだよね~。そしたらシャンデリア・ガラス張りのところに通されて。店員を呼ぶにはベルで呼ぶ。


日本の変な部分ばっかり紹介しているような気になって、トホホでした。この後京都とかに行くらしいので、なんとかもっとましなイメージを持っていただければ幸いです。


ていうか、こういうとき、いつも思うけど、東京って本当に行くところもやることもないよね。どこ行っても混んでるし、いろんな国のいろんなものは楽しめるけど、「東京」や「日本」を探そうとすると難しい。