1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 2 3 0 1 0 1 1 4 12 17 0
横浜 2 0 2 0 2 2 0 0 0 8 12 0

戦評

8月17日(火)横浜 vs. 阪神 13回戦

1点を追う阪神は8回表、平野の犠飛で同点とすると、続く9回にはブラゼルの犠飛で勝ち越し、さらに藤川俊が3ランを放ちリードを広げた。投げては、5番手の久保田が1回を無失点に抑え今季6勝目。敗れた横浜は、1点リードで登板した山口が5失点と誤算だった。

責任投手/本塁打

勝利投手

[ 阪神 ] 久保田(6勝2敗0S)

敗戦投手

[ 横浜 ] 山口(2勝8敗22S)

セーブ
本塁打

[ 阪神 ] 新井 14号(3回表3ラン) 、鳥谷 12号(5回表ソロ) 、藤川俊 1号(9回表3ラン)

[ 横浜 ] 内川 7号(1回裏ソロ) 、スレッジ 24号(3回裏2ラン)

今日は、乱打戦を制しました。

でも僕はこの勝ちを望んでいませんでした。

それはなぜかというと、先発が打たれてしまったことです。

先発が抑えることが出来ていたら、序盤に勝ちは決まっていたと思います。

最近阪神は、投壊があります。

先発が打たれ、中継ぎが打たれ、終いには、押さえが打たれると、

投壊があっては、どれだけ打っても、勝つことが出来ません。

なので真弓監督は、もっと阪神の投手陣を育成したほうがいいと思います。