1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0 0 0 1 0 4 2 0 0 7 8 2
阪神 0 0 0 2 4 0 1 1 X 8 15 3

戦評

5月2日(日)阪神 vs. 巨人 9回戦

阪神が激しいシーソーゲームを制し、単独首位に浮上した。7回表に逆転を許した阪神は、その裏に新井のソロで同点とすると、続く8回には代打・関本がソロを放ち勝ち越し。最後は藤川球が一打同点のピンチを招くも、連続三振で後続を断った。巨人は痛い同一カード3連敗。

責任投手/本塁打

勝利投手

[ 阪神 ] 久保田(2勝1敗0S)

敗戦投手

[ 巨人 ] 山口(1勝2敗0S)

セーブ

[ 阪神 ] 藤川球(1勝0敗8S)

本塁打

[ 巨人 ] 阿部 5号(6回表2ラン) 、 2号(6回表ソロ)

[ 阪神 ] 城島6号(5回裏3ラン) 、新井 4号(7回裏ソロ) 、関本 2号(8回裏ソロ)

バッテリー

巨人バッテリー

内海久保山口 - 阿部

阪神バッテリー

能見西村川崎久保田藤川球 - 城島


今日は、終盤の中継ぎのピッチャーが打たれてしまって、一時は勝ち越しをゆるしてしまった時もありましたが、

でも中盤に在った勝ち越しがあってよかったです。

きょうは、打線がつながって8点も取ることができました。

これで巨人に3タテで、首位返り咲きです。あと中日との3連戦も頑張って欲しいです。