携帯を忘れてきたゆ


「別にいいよ。使わないから」と本人は全く


気にしてないけど



あたしは、気になる~




絶対、ばーちゃんが、ここぞとばかりに


いじるよ滴




でも、まぁ。


忘れてきちゃったものは、仕方ない。





なんて思ってた、23時過ぎ。


あたしの携帯にK子メール(SMS)が。


ディスプレイに表示されてる名前はゆ



sao☆


私「ここにいるゆからK子メールが届いたよー」

ゆ♥akn♥ 

   きっと、ばーちゃんだよ!

   人の携帯を勝手にさわって、最低だね!」

私「だから、前から、ばーちゃんはゆのメール

   見てる。って言ってるでしょ?

   これで、けいちゃんの言ってたこと、わかって

   くれた?」

ゆ「わかった! ほんと、最低だね顔



今まで、何度となく、ばーちゃんはゆに送ったメール

見てるから。って言っても


ゆ「ばーちゃん、携帯わからないって言ってるから

   大丈夫だよ。 見れないよ。」


と、とりあってくれなかったゆ



でも、これで、携帯をいじってることだけでも証明されたわ。



私「とりあえず、ばーちゃんに電話してみようか?

   メールがきましたが、何かありましたか?って。」


いじった結果、メール(SMSK子メール)がきたってことは、伝えて

おいた方がいいと思ったので、電話することに。



ばーちゃんは、ナンバーディスプレイにもしてないので

電話をかけたとしても、誰からかかってきたかは、相手には

わからないと思ってるんだよね。

例えば、うちに電話をかけても、無言でいれば、自分が

かけたってばれないと思ってる。


だから、ばれるんだって。って教えておいた方がいいと思って。

そしたら、へたにいじらなくなるでしょ。



私「遅い時間にすいません。

   今、ゆの携帯から私の携帯に電話がかかってきたん

   ですけど、何かありましたか?

   何かあったかと思って、心配でかけちゃいました。」


♥akn♥「え? 電話がかかったの?」


私「はい。

   ゆの携帯から。

   どこからかかってきたか、わかるんですよ」


♥akn♥「・・・あぁ。片付けしようと思って、触ったから

   それで、電話がかかっちゃったのかもしれないわねー」


私(そんなんで、SMS送信になるわけないっちゅーの)

  「あぁ。そうだったんですねー

   いやー。遅い時間だし、もしかして、具合でも悪くなったか

   なにかあったのかと思って、電話しちゃいました。

   遅い時間にすいませんでした」





これをきっかけに、1つメールフォルダを作って

そのフォルダには、ロックをかけることにしました。


ゆ「わかった!

   けいちゃんからのメールは全部、ロックかける!」


でも、そうすると、あたしからのメールが一切なくなっちゃう

わけだから、怪しむよね~。というわけで、これから

ばーちゃんに隠してほしいメールは、文末に「★」をつける

ことに。

ゆも自分の送ったメールで、ばーちゃんに見られたくないのは

ロックしたフォルダに移すように話しました。









携帯持つ時に、ばーちゃんにメール見られないようにしないとね。


と言ったあたしに


ゆ「なんで?」って言ったよね。


『あぁ、まだばーちゃんに隠し事とか思いもしないんだ』


って思った昔が懐かしい。。。