携帯を忘れてきた![]()
「別にいいよ。使わないから」と本人は全く
気にしてないけど
あたしは、気になる~
絶対、ばーちゃんが、ここぞとばかりに
いじるよ
でも、まぁ。
忘れてきちゃったものは、仕方ない。
なんて思ってた、23時過ぎ。
あたしの携帯に
(SMS)が。
ディスプレイに表示されてる名前は![]()

「ここにいる
から
が届いたよー」
「
きっと、ばーちゃんだよ!
人の携帯を勝手にさわって、最低だね!」
「だから、前から、ばーちゃんは
のメール
見てる。って言ってるでしょ?
これで、けいちゃんの言ってたこと、わかって
くれた?」
「わかった! ほんと、最低だね
」
今まで、何度となく、ばーちゃんは
に送ったメール
見てるから。って言っても
「ばーちゃん、携帯わからないって言ってるから
大丈夫だよ。 見れないよ。」
と、とりあってくれなかった![]()
でも、これで、携帯をいじってることだけでも証明されたわ。
「とりあえず、ばーちゃんに電話してみようか?
メールがきましたが、何かありましたか?って。」
いじった結果、メール(SMS
)がきたってことは、伝えて
おいた方がいいと思ったので、電話することに。
ばーちゃんは、ナンバーディスプレイにもしてないので
電話をかけたとしても、誰からかかってきたかは、相手には
わからないと思ってるんだよね。
例えば、うちに電話をかけても、無言でいれば、自分が
かけたってばれないと思ってる。
だから、ばれるんだって。って教えておいた方がいいと思って。
そしたら、へたにいじらなくなるでしょ。
「遅い時間にすいません。
今、
の携帯から私の携帯に電話がかかってきたん
ですけど、何かありましたか?
何かあったかと思って、心配でかけちゃいました。」
「え? 電話がかかったの?」
「はい。
の携帯から。
どこからかかってきたか、わかるんですよ」
「・・・あぁ。片付けしようと思って、触ったから
それで、電話がかかっちゃったのかもしれないわねー」
(そんなんで、SMS送信になるわけないっちゅーの)
「あぁ。そうだったんですねー
いやー。遅い時間だし、もしかして、具合でも悪くなったか
なにかあったのかと思って、電話しちゃいました。
遅い時間にすいませんでした」
これをきっかけに、1つメールフォルダを作って
そのフォルダには、ロックをかけることにしました。
「わかった!
けいちゃんからのメールは全部、ロックかける!」
でも、そうすると、あたしからのメールが一切なくなっちゃう
わけだから、怪しむよね~。というわけで、これから
ばーちゃんに隠してほしいメールは、文末に「★」をつける
ことに。
も自分の送ったメールで、ばーちゃんに見られたくないのは
ロックしたフォルダに移すように話しました。
携帯持つ時に、ばーちゃんにメール見られないようにしないとね。
と言ったあたしに
「なんで?」って言ったよね。
『あぁ、まだばーちゃんに隠し事とか思いもしないんだ』
って思った昔が懐かしい。。。