ある晩、ばーちゃんからの電話で


「1つお願いがあるの。

 ま(彼の名前)に、ゆママの命日の日に

  お線香あげに行きたいから

  当時の家に連れてってほしいの」




えーと。


詳しくは存じませんが、亡くなったお住まいは

賃貸でしたよね?

どうやって、お線香を?

当然、お部屋には入れないと思うし・・・

まさか、ドアの前でお線香焚くおつもりじゃ・・・

新しい人だって入ってるかもしれないのに。

かといって、アパートの外回りで、お線香?

それも、どうかと思いますが・・・


と、心の中では思いつつ。


とりあえず

私「わかりました。伝えておきますね」

と、お返事。



で、彼に、一応伝える。


ま「は? どこで線香あげるの?」


・・・だよね~



とりあえず、ばーちゃんと往復6時間は

キツイから、往復の汽車代渡して、札幌駅から

当時のアパートまでは連れていってあげれば

いいんじゃない?ってことに。

当時のアパートでは、ばーちゃんが気の済むように

すればいいってことで。




今回の夏休みは、ゆを長~く預からせてもらうし。

ばーちゃんの願いがあって、可能なことなら

お手伝いはさせてもらいたい。と思うし。

(あたしは。彼はイヤみたいだけど)





で。


ゆが帰った後に、送った荷物に入れた手紙で

車での往復は汽車の倍時間がかかってしまうので

キップを送るから汽車での往復にしては

いかがですか?ってお伺いを書いてみた。

札幌駅からアパート往復は、お送りしますから。って。


そしたら、夜電話。


♥akn♥「私、何か言った?」って滴


お線香あげに連れてって。って言われましたが・・・?


♥akn♥「酔っぱらってたんだわ~

   お線香ったって、部屋にはもう入れないし

   あげるところないもの~」


・・・ですよね滴




結局、言ったこと自体覚えてない、と。

あたしには、たまのことだからいいけど

ゆは、こういうのが、毎晩のように繰り返されてるかと

思うと・・・


ほんと、不憫でなりません泣


それに、これでは、人の話を真剣に聞かずに

聞き流すようになっちゃうんじゃないかと心配にもなります。




なんにしても、困ったもんですはぁ。。。