どうやら、彼がゆと遊ばないで週末うちにいるのが

気にいらなかったようで、まず、うちに電話。

電話では普通の態度だったのに

その後、ゆから手紙(緑)(22:15)



すこし さっぽろにしばらくのあいだ行きません

約束は守ります

運動会は来なくていいですばあちゃんが言ってました

けんかはしていません

(原文まま)





彼は、今日はもう電話しても話にならないから

連絡するには明日。って言ったけど

それをやるから、「無視する」って、さらに怒るんであって

早いうちに、はき出させちゃった方がすっきりするから

電話するよ。って、電話。


だって、あたしたちは無視してればいいけど、ゆ

ばーちゃんと一緒にいるんだもん。

こんなメール打たされて、さらにいろいろ言われてるかと

思うと・・・


あたしが電話した方がずっといいに決まってる。





でも、あたし、めずらしく、ガマンならなくて切れちゃった。


なんでだろ?


セーリ中で、情緒不安定だったからかな?

それとも、彼がいたからかな?


それとも・・・

これからもこんな風にずっと過ごしていかなきゃいけないの?

と強く思っちゃったから?



彼は、ゆやばーちゃんに連絡して。って言っても

「そのうち」とか言って、なかなか連絡しない。

ばーちゃんから電話かかってきても出ない。


今回も、6日に送っていってから、連絡の1つもしてこないで

うちにいるっていうのが、気にいらない原因みたいだし。


連絡して。話しに行くって言ったんだからちゃんと行って。

って、言ってたのに行かないんだもん。


あたしは、波風立てずに穏やかに、ゆが1人前になるまで

なんとか、ばーちゃんとつきあっていきたいのに。



でも、ゆにこんなメールを打たせて、もう会うのもダメ

縁を切る。その代わりに毎月3万円よこせ。って言いぐさに

ぶちキレちゃった。


都合いいこと言うな。

縁切って、3万円ってなんだ、それ!

あんたの娘が再婚した時点でそんな義務消滅してるのに!

どうぞ裁判してください。あたしたちは引き取りたいって

主張しますら。


言葉は、もっと丁寧だけど、そう言っちゃった。


「引き取りたいの?!」

「当たり前じゃないですか!」


・・・そんなこともわからなかったのか、このバカ。



泣きながら「裁判してください」って言ってたら

彼に受話器を取り上げられちゃった。




彼は、あとはうまくまとめてくれました。

あたしが、いつもはできてたように。

最後は、いつものようにALLOKになり、電話を切ってました。




ばーちゃん、はき出しちゃえばそれでいつも脅しは取り消すんだけどね。

わかってたんだけど、なんだか、もうイヤになっちゃったんだよね。



ダメだって言われてる度に

あたしもだけど、ゆだって、絶対に悲しくてイヤな思いをしてると思う。


ゆとした約束は絶対にやぶるな。と言うくせに

今回みたいに、簡単に「行かせない」「会わせない」「来るのはダメ」って言う。

ゆも「いいよ、ばーちゃん」って言ったから。って。



ゆも、もう6年生だし、こんだけイヤな思いするなら

ある意味ばーちゃんの言うとおり

絶縁しちゃった方がいいんじゃないか。って気もしてきちゃったんだよね。

その方が、もしかしたらゆも平和なのかな?って。

ゆが、とろうと思えば、いつでも連絡はとれる環境だし

もうちょっと大きくなれば、ばーちゃん関係なく1人で来れるようになるだろうし

「いつでも来ていいんだよ」ってことだけ、ゆが、しっかり理解してれば

もうばーちゃん切ってもいいんじゃない?って、思っちゃったんだよねー



まぁ。

彼の方が今回は大人な対応してくれたって感謝してる。


ばーちゃんにも

「オレは悪かったけど、けいちゃんは悪いことしてないんだから

 けいちゃんを責めるなよ。

(責められてはいないんだけど、もう会わせないっていうのは

 彼にしたら、責めてることになるらしい)」

って、言ってくれてたし、電話を切った後

彼は反対してるのを振り切ってかけて、切れて、縁きり宣言受け入れて

裁判してくれって、泣いて言ったあたしを責めないで

「ごめんな」って言ってくれたのは、ちょっと意外で、びっくりした。

(できるなら、普段からしてくれ顔


泣きながら『あら。思ったよりも大人な対応』と思ってしまったポカーン

お礼もなんにも、言わなかったけどね。

だって、先週のどこかでちゃんと話に行ってれば

こんなことにならなかったと思うもん。顔


はっきりいって、ばーちゃんが爆弾投下する前に

対処してほしいのに、彼は、投下されたって、すぐにダメっていうのは

撤回するんだから、別に投下されたっていいじゃん。って考え。

ばーちゃんには、あたしたちには理解できない地雷もいっぱいあって

地雷は、わかんないから予防のしようもないけど、なるべく

地雷も踏まれないように、あたしは神経つかってるのに

それにも協力してくれない。踏んだって、すぐにケロっとするんだから

いいじゃん。って。

直接被害にあって、悲しい思いやイヤな思いするのはゆなのに。

ゆにそういう思いをさせたくないんだよー

(もちろん、あたしもそういう思いしたくない)


そしたら、ゆだって、もう慣れてるって。だって。


いや、慣れてきてても、イヤな思いするはしないにこしたことがない。って。

排除できるなら、できるだけ排除してあげたいし

あたしたちのことで、イヤな思いが増えるなら

それなら、ほんと、いっそ縁を切った方がいいんじゃない?


・・・とか思ってしまうわけです。



あー。

文がまとまらない。

考えがまとまらないから。






ただ、これだけは、はっきりしてる。


ばーちゃん、ほんと、いなくなってほしい。