帰り、最寄り駅についたら、雨が降ってました。
傘がなかったので、下を向いて急いで歩いていたら
水たまりに携帯電話が。
防水なら、生きてるかなぁ~
と、思って、開いてみたら元気でした。
アドレス帳を開いみたら、どうやら持ち主は
高校生の女の子っぽい。
その携帯から「ママ」に電話してみました。

10分ほどで、取りに来られると言うので
雨宿りしつつ、待ってましたら
大変恐縮をしたお母さん、登場。
拾った場所のほど近くに塾があり、娘さんは
今、そこにいるそう。
いいかんじに、濡れそぼってるあたしを見て
「送らせてください~
」と、お母さん。
「うち、目の前だから、大丈夫です」と言っても
なぜか信用してくれない。
「あのマンションなんですよー」と指さしても
なぜか「本当ですか
」と。
なぜ
拾ってもらったお礼にと、紙袋をいただきました。
「女性の方だったので・・・」と、なぜか化粧品の試供品。
と、梨。
一番左の箱は、開いちゃってるし
(石けんでした)
テンパってて
なんだか、不思議なお母さんでした![]()
