行ってきました、整形外科。


やっぱり、咳する度に訪れる激痛に耐えかねて・・・




なんて。


耐えれば、耐えられるんだけど。


あの、ヘルニア手術直前の状態に比べれば


耐えれる痛さ。



でも、あの時期以外で考えれば、結構痛い方。


整骨院の先生に、レントゲン勧められたのも始めてだし。


ヒビが入ってるなら、ちょっとそんなレントゲン写真も見てみたいかな~


なんて、気分になってきたので


近所の整骨院へ。





混んでて、混んでて。


レントゲン撮るまでに1時間、撮ってからも1時間弱待ち。


まぁ、混んでるの見越して、本を持って行ったから


全然苦じゃなかったんだけど。




そして、衝撃のレントゲン写真。


わぁ!


尾骨の端(先端)が曲がってる!!!


ゆる~い曲線を描いてるラインから、いきなりクッて内側に。


「あぁ、これはヒビが入ってるのかなぁ~

骨折はしてないみたいだけどねぇ。

以前、骨折とかしてる?」


「過去に2度ほど、骨折したか?!ってくらい強打したことはありますけど

その時は、整形外科にかからなかったので、レントゲン撮ってないんです」


「そっか~。

じゃあ、その時のかもね。

レントゲンだけじゃ、過去の跡か、今回のでなったかはわからないから」


「それにしても、なんだか、すごいねぇ。

ヘルニアの手術で、骨取ったんだね。

結構、大きくいじってるねぇ。

・・・で、座骨も変形しちゃってるし(笑)」



人の腰からお尻にかけてのレントゲン写真で、笑わないでくれます?


とは、いうものの、たしかに、正常な人との違いは結構あるんだろうなぁ。


背骨は歪んでるし、骨盤の傾斜もおかしいから。

(あたしのヘルニアの原因は、生まれつきの骨盤の傾斜異常が原因です)


自分でも、「なんだか、ぐねぐねしてるよなぁ」と思いました(^_^ι)



さらに、この先生、言い方に毒がないから、不愉快にならない。


一緒に、笑っちゃいました。




座骨の変形を治すには、手術しかないそうで


痛みがとれちゃえば、特に端の部分だけだし、治さなくても問題ないそうです。


実際、過去になったものであれば、今まで痛みもなく過ごしてたわけだから。


ただ、今回なったもので、痛みやしびれの原因になっていたら、治さなくちゃいけない。


というわけで、とりあえず、しばらくは痛みがとれるかどうか様子見です。



座骨痛といって、座骨の痛みはなかなかとれにくいので、ちょっと時間かかるかもねー


とのこと。



あたし的には、咳の時が一番激痛走るので、まずは咳を治さなくちゃ。




お会計は、やっぱり高かったけど


尾骨の曲がったのが確認できたから、それくらいのお値段の価値はあったかな。



あー。お尻が痛いです・・・