28日が試験なので、カフェで勉強してました。
となりで勉強してるのは、中3~高1くらいの女の子
時々、携帯で誰かと連絡とりあっていて
誰かがここに来るらしい。
そうこうしてる間に、男の子2人組がやってきた。
年の頃は・・・高校生かな?
「勉強、お疲れさま」
「うん。疲れた~」
「余計なの連れてきちゃったけど・・・部活の後輩」
「どうも」
(ぺこ)
「ほら、もういいだろ。帰れよ」
「オレ、観察するの好きなんですよね」
「あ? いいから、もう帰れって
」
「オレ、ひまなんすよね」
「帰って勉強しろ
」
「さっき言ったじゃないですか~
さっきまで、勉強してたんですよ。」
「もー。2人になりたいんだから、帰れっ
」
(
お。言った! )
「・・・」
「2人になりたいよな?」と女の子にふる
「う・・・ん
」
「わかりましたよー。帰りますよー
」
やっと帰りました![]()
いやいや、後輩くん、もっとサクっと帰ろうよ![]()
あたし、おせっかいおばさんになるところだったじゃない。
その後、しばらく、初々しい会話を交わして
「じゃあ、○○に、いこっか
」
「うん
」
と行ってしまいました。
会話も、彼氏がとってもやさしいかんじで。
帰り際もセルフのトレイをちゃんと持ってあげて。
いや~ うらやましい。
末永く、お幸せに![]()
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