ひぇ~
「鍵は2つしかないから、忘れないでね!」って
言われてたのに、鍵を忘れた!!!!!
しかも、送っていった、家まであと数歩ってところで
鍵を忘れたことを思い出した
(出かけに、あたしのカバンを変えて、鍵を入替えるのを忘れた)
「すいませんっ
鍵、忘れてしまいました
」
「今、気がついたんだよね
」
(あぁ、余計なこと言わないでー
)
「すいません
うちに戻ったら、すぐに速達で送りますっ
明日には着くと思うので
」
って言って、戻ってきたんだけど
郵便局に行ったら、明日着は確約できないって言われちゃって
「すいません。
もしかしたら、明日には届かないかもしれないそうなんです」
「そう・・・じゃあ、いいわ。鍵かけないで、出かけるから。
どうせ、盗られるモノもないし!」
「あの・・・あたし、明日、届けに・・・」
「いいわよっ、わざわざ。
鍵かけないででかければいいんだから。」
「あの・・・大変申し訳ないんですが
合い鍵を作っていただくわけには・・・
私、代金払いますから・・・」
「あっ! 合い鍵、作ればいいのね。
そうね、そうするわ。」
「本当に、すいませんでした
」
はぁι
やっちゃったよぉ~![]()
でも、なぜか、その後、ばーちゃんの機嫌はよくて。
「夏休み、
の行きたいところは、どこでも
連れてってあげて。思い出、たくさん作ってやって。」
と言われました
・・・なんだか、余命わずかな人みたいな言い方だけど
そこはあえて、スルーさせていただいて
「はい。そうしたいと思います
」とお返事しておきました。
でも、本当、鍵は、すいませんでした