12時を過ぎても


「眠くないー」とグズグズしてて


あたしに怒られました。


け「そんなに言うこと、聞かないなら

   明日、朝イチ番の汽車で送っていくよ!」


ゆ「それなら、今、連れて帰れよぉー!!!!」


そして、大泣き。





今回は


「オレばっかり

 不幸で、もう、しにたい!!!」


です。





け「どこが不幸だと思うの?」


ゆ「今だって、これだって、不幸だよっ!」

*これ=ばーちゃんとこに連れて帰ることだと思われます。







世の中には、もっと不幸な人がいること。


ゆは、ばーちゃんもいて、パパもいて、幸せなこと。


ゆっくり話しました。




実際、ゲーム等、ものすごい買ってもらってるし


食べる物にしても、わがままをいえるあたり


恵まれてるとこは、恵まれてると思う・・・


もちろん、ゆの環境は


平均よりもかわいそうだとは思うけど。



今、それを言っても、仕方ない。






け「ママだって、ゆには生きてほしい。って

    残していってくれたんだから

   ゆは、がんばって生きないといけないんだよ。」


ゆ「・・・本当に、そうかわかんないよ・・・」









そーだよね。


あたしも、そう思うよ。


ゆママの気持ちなんて、誰にもわからない。


あたしなら、どんなに、しにたくなっても


子供を連れていけないし、おいていけないから


自分も逝くのをあきらめるけどね。



ゆのためを思って、ゆを残していったのか


そんなことは、さっぱりわからない。


どんなにつらいことがあって、そうなっちゃったのか


わからないし。






わからないんだから


ゆの気持ちが少しでも楽なように


思っていこうよ。


それが事実と違っても


ママ以外には、誰にもわからないし


ゆは、事実を知らなくてもいいと思う。





・・・ばーちゃんは知りたいだろうけどね。