明日から
が、春休みで
長めに、うちにお泊まりにきます。
明日がとっても待ち遠しいあたしは
まるで、孫を待つ独居老人みたいだなー
と、朝から思っちゃった。。。
思えば、今はもう亡くなっちゃったおばあちゃんも
晩年は、あたしにとっても会いたがってた。
うちの実家は、妹が生まれるまで
廊下でつながった3世帯住宅でした。
うち(三男) - おじいちゃんち - おじさん(次男)
そして、裏にも、おじさん(長男)ち
お父さんは、今でいうステップファミリー。
お父さん自身は、後妻の実子だから
なにも意識することはなかったみたいだけど。
おじいちゃんの最初の奥さんは、長男が
小学生に上がった頃に、病死。
それから、しばらしくして
おじいちゃんは、10コ下のおばあちゃんと再婚。
子供たちは、みんな、所帯をもって、自分たちのそばに。
しかも、おばあちゃんにとっては、実子だけが
1つ屋根の下。
いい環境だったんだと思う。
でも、おじいちゃんが死んじゃってからは
自営で、事務所を兼ねてるおばあちゃんちは
みんなが忙しくて、誰もゆっくりとは
おばあちゃんの相手をしてあげれなかったみたい。
あたしが、一時期、横浜に住んでた頃は
毎週、おばあちゃんから
「今週は帰ってこないの?」って電話がかかってきました。
さすがに毎週は帰れないけど、2週間に1回は帰ってました。
実家に帰っても、おばあちゃんにちに行くまで
朝から、何回も何回も実家に電話がかかってきてました。
「まだ、こないの?」
本当に、おばあちゃんちに行くまで、10分おきくらいに
何回も電話あったなぁ・・・
おばあちゃんちに行くと、お茶とお菓子を出してくれる。
テレビの話をしてくれたり、あたしの話を聞きたがる。
みんながまわりにいるのに、ゆっくり話をしてくれなくて
さみしかったんだよね、きっと。
でもね、おばあちゃん。
あれは、びっくりしたよ。
「食べなさい」って出してくれたタッパー
あけたら・・・
直径5cmくらいのクラッカーにジャムが
挟まったお菓子と・・・
赤茶の蟻さん
がたくさん
ぎゃー
未だに、あの衝撃は、忘れられません・・・![]()
再婚して、月日は流れて・・・・・・