三叉神経痛と診断された男性再来院
入ってくるなり
「いいんだよ」
と一言
先日施術を終えてから
痛みが一度も出ていないという
「鎮痛剤も飲んでいないんだよね」
「本当に助かったよ、ありがとう」
いえいえ、私は三叉神経痛をめがけて施術したわけではないので・・・・
鞭打ち症状及び
頚部(特に前頚部)の筋肉の緊張を解きほぐしただけですから・・・・・
何はともあれ、痛みがなくなったということは
ある程度処置は間違えていなかったということか
というか、外傷が元で出ていた神経痛だから
外傷によって障害を受けた筋肉を手当てすれば
結果として出ていた神経痛が治まるのは
当然といえば当然なのだろう
「これはもう、どうしようもありませんね、と医者に言われたが
あきらめなくてよかった」
帰り際にそういわれた
確かに!!