昨日、広島で行われた「美療塾」というセミナーに参加してきた
何度かこのブログにも登場したが、
エンダモロジー(原理的には掃除機)のタイツを着ないでもすむ痩身マシン
PRセルという物療器のデモンストレーションと経営セミナーである
私は、この機械を持っている
痩身にはものすごい力を発揮する
であるからして、「痩身部門」の開設はこのマシンをもったら
当たり前なのだ
しかし、私は男
私が、女性を半裸にして際どい部分を施術・・・・・はできない
では、女性を雇えばいいじゃないか?
そうなのである
しかし、企業は人
いまだ、いい人材にめぐり合えない
選り好みをしているのでは?
そんなことはない
私は過去のw仕事の中で
一応責任あるポジションにいたことがあり
100人単位で面接をし、採用してきた
であるから、どんな人がいいかくらい、なんとなくわかる(はずれも往々にしてあるが・・・・)
しかし
こちらからの質問の前に
素人であるにもかかわらず
「私は、人に言わせるとマッサージがうまいらしい」
「自分でも、自信がある」
「明日から来たいのだが、自給はいくらからのスタートか?」
こんなタイプの人が実に多いのに驚かされる
自信を持つことはいいことである
しかし、素人のそれとプロのオカネを頂く施術は全く違う
やはり、
「何もできません。一から学びたいんです」
という姿勢で面接に望んでほしいし、そういう人こそほしい
そんな人なら、貪欲に練習も勉強もするだろう
ひいては、それが私自身にも活力を与えてくれる
どうせ雇うのなら
やる気(この仕事をしてみたい)のある人がほしい・・・・こう思うのは自然なことではないか?
何れにしても、求人の方向で少し考えてみようと思う
治療一辺倒。しかも、一人ぼっちで施術していると
限界がある。行き詰る・・・・
危機感を持ちながら、新しいことに挑戦するため
準備を進めようと思う