昨日、草刈をしていて足に怪我をした
草刈機がはねた石が足に当たり、穴が開いたような状態になった
思いのほか血が出ていた
血が、どくどくと出てくる
それをみながら「血」の不思議について考えた
こんな液体が、この体を生かしているとは・・・・・
血が多量に抜けてしまうと、人は死ぬ
血によって保たれている人間の恒常性
であるならばやはり、血の状態がいいに越したことはないわけだ
通常、人は自分の血について考えることはない
また、それがどのような状態なのかを知るすべもない
しかし、確実に健康状態を表すバロメーターになっているのだろう
血・・・・センセーショナルな赤
もしこれが、違う色なら、出血時にそれほどショッキングではないだろう
どぎつい赤であるから、人はショックを受ける
「いかん! なんとかしないと!!」
赤はやはり、危険を知らせるための色なのだろう
くだらないことであるが、怪我をして
改めて人体の不思議を考えることとなった