お二人続いて、肩の痛みの女性
左右差はあるものの、症状は似ている
下着をつけるときに、後ろに手が回らないのだ
挙上は多少痛みはあるものの
完全にできる
ということは、
胸筋及び、肩甲骨周りの筋肉に問題があることが多い
お二人に共通して言えるのは
利き腕側であるということ
さらに、そちら側を下にしてお休みになられることが
多いということ
事実、双方とも痛みがある側は、反対側に比較すると
前えの巻き込みがきつい
胸を張る体勢を取っていただき
肩関節を後方に誘導するモビリゼーションでお二人ともが
「これ、気持ちがいい」
施術としては、相対的に筋力の強い胸筋を緩め
棘下筋の筋力回復をめざす
ご家庭でのトレーニング方法、留意点をお話し、
施術を終えた