自作カレンダーと自作絵本
ずっと卓上カレンダーを欲しがっていた長女ですが、昨日ようやくゲット。
長女はその間、ずっと漫画を書いてました!
で、次女がこれを見つけて
「ねぇねだけいいなぁ!〇〇ちゃんも欲しいっ!」となり…(次女はバレエのレッスン中で一緒に行けず)
まぁいつものパターン
次女、自分で作ることに。
これもいつものパターン
今朝から黙々と作る次女。
で、完成した1月と2月。
数字のところは私が書いたけど、あとは全て次女。
午後からもずっと書いてて、4月の途中で今日はおしまい。そりゃ疲れるよね。でも12月まであるからね、集中力がどこまで続くか…
うん、凄い良く書けてる
神話を書いてるみたいで。こないだ私の携帯で、神話について調べてました
なぜ神話か…次女の七五三の参拝の時に、神社で神話の絵本をいくつかもらったんだけど、それで興味を持ったみたい。
最初はいらないって言ってたのに、全部もらえば良かっただって 笑
今日から長女の塾が始まり、相変わらず真面目な長女は予習もして行きました!
私の隣に座ってきたので、一緒に勉強。
対義語と類義語、私と一緒に楽しそうにやってました。一緒にやってくれるの、なんか嬉しくなる
次女は今日もバレエ。
昨日のレッスンの時に先生から、今年の目標を紙に書いてくるよう言われたみたいで、自分で書いてた!
ちらっと見たら、
「るるべのばらんすをがんばる」
全部ひらがなでした 笑 かわいいなぁ〜
2日連続の参拝とパスタと福引き
一つの記事にどんだけ詰め込むんだって感じですが。サクッと。
1日と2日、連続で初詣に行ってきました。
1日は義両親と義弟一家と我が家総出で。
2日は、我が家だけで。
次女がまた行きたいと言ったからで、でも結果行って良かった。長女も次女もみんながいると普段と全然様子が違う。さすが内弁慶な二人。
1日目はずっと口数が少ないし、出店のたい焼きもスルー。
2日目はずっと喋ってたし、出店のたい焼きも食べたし、おみくじの結果にもはしゃいでたし、たくさん笑顔が見られた
二人が笑顔で元気だと、私も元気になるし嬉しい
去年は長女が初詣に行く間際になって「行きたくない」と泣き出し、長女はばぁばとお留守番だったので、今年は2回も一緒に行けて嬉しかった
そして新年明けて3日目の今日、お正月料理にも飽きたので、パスタを食べに行ってきました。
私はイカスミパスタ食べる気満々で黒いセーター着ていったのに、直前に他のパスタに心変わり。結果、やはりイカスミにすれば良かった
どーでもいいね 笑
最後のデザートの時に、長女が上着を肩に掛けてカプチーノを飲む姿に主人と爆笑しました。
打ち合わせ中のプロデューサーかよっ笑
私達が笑うから、長女もつられて笑う。
あぁ〜楽しかった
その帰りにイオンに寄って年明け抽選会に参加しました。
主人が2等を当てる。
しかもラストだったらしく…
「最後の1枚を引き当てるなんて凄い
」
感動する私に、長女が一言。
「何で凄いの?最後の1枚ってことは、これまでに結構みんなが当ててるってことじゃん」
……さすがですっ
可愛げはないけどね 笑
以前は「素直に凄いねでいいじゃん」って思ってた私も、人とは違う視点で物を見れる長女は凄い
と思うようになりました。
明日からは主人も仕事だし、次女のバレエのレッスンも始まるし、日常が戻ってくる〜
お正月が一番好きなので、淋しい
不登校は子どもからのSOS
今まで何度か出てきた私が読んだ「ある本」とは、この本です。
(記事に出てくる赤字は、本に書かれている言葉をほぼそのまま抜粋しています)
この本で一番心に残っている言葉。
不登校は、子どもからのSOS
この言葉は、色々悩んでいた私の心に突き刺さりました。そんな風に考えたことなかったし、自分からは絶対に辿り着けなかった視点だと思う。
だって毎日毎日「何で行かないの?みんな行ってるじゃん。長女だって行けるはずでしょ?」って思ってたから。
不登校は、「お願い助けて」という子どもから親へのサイン。
助けてあげられるのは、親しかいない。
これを読んでからです。学校に行けなくたっていいじゃないって心から思えるようになったのは。
そして、自分が今まで長女に突きつけた言葉や態度を猛烈に反省し、自己嫌悪にも陥りました…
でも、続くこの言葉で、ウジウジ悩んでないでこれからすべき事をやろう‼︎と思えた。
「学生の時だからやり直しが効く。学生の時に、不登校してくれるなんて、本当に親孝行な子どもなのですよ。きっとよい家庭をつくっているからでしょうね。自信をもたなくっちゃあ。よい家庭でなかったら、不登校もできません。さあ、もう一度子育てをはじめましょう。二回目の子育てをね。今度は独り立ちするための力をつける子育てなんですよ」
不登校というピンチこそ、子育ての絶好のチャンス
まだ間に合う、ここからまた始めよう。
そう決心しました。
私のものの見方や考え方が変わりました。
不登校を選んだ長女に、今では感謝しています。
もし長女が我慢して学校に行き続けてたら…多分私は何も気づかなかった。
よくSOSを出してくれたね、気づかせてくれたね。
不登校は子どもが独り立ちするための好機
「子どものよさ」探しは、心の栄養である承認と愛情の両方が一度に満たされる。
子どもにとって、これこそが大きな自信になる。
こうして親子の信頼関係が再構築されていく。
この本に出会わなければ、私はきっと今でもグダグダ悩んでた。この本が私に、親としてすべき事 を示してくれた。
すべき事が分かると、日々のモチベーションが全然違う!目の前が明るくなりました
私は今、長女の不登校を前向きに捉えています。
まさに、二回目の子育ての真っ最中!
ちなみに、この本を見つけて買ってきてくれた主人も、この本を読んで考え方が変わりました。
で、私のことも褒めてくれるように 笑
親子関係だけでなく、全ての人間関係において「相手の良さを見つけて褒める」ことは有効だと思います






