今日は朝から、初めての面接。


行ってびっくり。


町名は違うものの、かか様の家から大通りを隔てた、すぐ近所だった。


で、募集内容が『学術担当のヒショ募集。論文に強い方。』


得意分野かもしれないと思ったら。


本当に、論文を書く人材募集だった。


Anthophora Pililires Villosula


投稿の補助じゃなく。


統計から解析、原案の立ち上げから論文文章の書き上げ、投稿をまでを全てをやり遂げるらしい。


ヒショが全て一本書きあげるなんて、正気の沙汰だろうか。


ちなみに今担当してるヒショさんは、未経験だったけど、今は年に16本は書いて実際にAcceptされていると言う。


もし一人で論文一本書き上げが出来るようになったら、最強かもしれないけど。


本当にできるかな。


元とする見本ベースがあるから大丈夫!言われたけど、日本語かぁ。。。



しかも、ひとつの致命傷が。


建物自体はお洒落で立派で大きいし、部屋も広々と明るいけど。


あちこち段ボールに入った資料がてんこ盛り隅っこに積み上げられ。


埃の匂いが一杯で、どう見ても掃除が行き届いていない。


今の職場の清潔さとはかけ離れてて、ひるむ。


掃除業者の人とか入ってないんだろうなぁ。


猫はいなさそうだけど、このホコリの中で、体調崩さずに勤め続ける自信がない。


まだ面接1件目だし。


万が一通ったとしても、ここは断ろうかなぁ。


って言うか、アレルギー、一瞬で治らないかなぁ。