雪解け | エッグアート歴30数年の作家が創る「メルヘンなエッグアートの世界」幸せを呼ぶ愛するeggart

エッグアート歴30数年の作家が創る「メルヘンなエッグアートの世界」幸せを呼ぶ愛するeggart

知る人ぞ知るマイナーなエッグアートに出逢うことが出来て幸せです♡

宝石の様な豪華なエッグアートが主流ですが、私なりのメルヘンな世界観のエッグアートを確立さることができました♡

ずっと寒くて凍える日々が続いていました。
家の中でも吐く息が白かった~。
そんな雪深い東北にも、やっと春の兆しが感じられます。

晴れた日の朝には、老木の栗の木にキツツキが来て、トン♪トン♪トン♪トン♪と木をつつく音で目が覚めます。
キツツキが来るなんて…どれだけ田舎なんでしょう!
木をつついている所を見てみたい♪(o^∀^o)


3月に入り、いつの間にか雪も解けてきて、道路が見えてきました。


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お友達に、車は通れるの?
生活はどうしているの?と、素朴な疑問とご心配いただきましたが、一応歩いて10分位の所にスーパーがあります。


白雪のメルヘンエッグアート-HI3H01800001.jpg


遠くに見る山々が美しいのですが、携帯で撮影すると、遠目に写ってしまって残念です。



肩に出来た粉瘤も、この間抜糸していただきました。
「これで終わりです。」ってそれだけ。
3針縫ってあって、まだ傷痕は赤くて心配心配です(ρ°∩°)
父の主治医なので、一時退院している父の様子を聞かれました。


歩行困難な父を受け入れる準備は大変でした。
リビングにコルクマットを敷き詰めて、防寒対策をして、電動ベッドをレンタルして、ポータブルトイレは買い取りでした。
違う場所に居間を作って、とにかく防寒対策が大変です。

退院してきてからは、市役所の看護認定や、看護士、レンタル会社と人の出入りがせわしないです。

看護ヘルパーさんには毎日来てもらって、体を拭いたり、下の世話をしてもらったり。
ヘルパーさんに「お仕事大変ですね。」と声をかけると「この仕事が楽しくってしょうがないんです。」とお返事が返ってきました。
意外な答えだったので、びっくり仰天です。

ヘルパーには、看護ヘルパーと家事のお手伝いのヘルパーとがあるみたいで、その人は料理の手伝いは、その家庭の味があるので苦手です。と言っていました。
それより身体介護の方が、お話し出来る人とはお話し出来て、話す事が楽しいのだそうです。

人には人それぞれの適職があるのだな~と、つくづく思い知りました。


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