書ける時にはさくさく書きます!
さて!欧州旅行記、アントワープでお昼ごはんを食べた後は一路ブリュッセルへ舞い戻り
ブリュッセルではかの有名なグラン=プラスを見たあと小便小僧のジュリアン君を見て、その後また自由時間♪
グラン=プラスとその周辺。
いやはや…なんというか、スケールが違って広場の真ん中で口を開けるしかできませんでした。
飛行機バンザイ。地球の裏側まで片道12時間しかかからない程度に文明が発達していなければこんな文化に触れることなんてできませんでした。
欧州のスケールのでかさに開いた口を閉じることも忘れたまま一行は小便小僧くんの待つ場所へ移動開始~
その途中の道道には「触ると幸せになれる」というイエス像があったり
みんな触ってくからツルツル。
こんなチョコレート屋さんがあったりして否が応にも気分は高まりますね!(笑)
さて、ではこちらがかの有名な小便小僧のジュリアン君でございま~す
服着とるーーーーー!!
∧∧
ヽ(・ω・)/ ズコー
\(.\ ノ
、ハ,,、  ̄
 ̄
話によるとこのジュリアン君は世界一のお洋服もちさんなんだとか。
なんでも、昔ベルギーにフランス軍が攻めてきたとき、フランス兵がおもしろがってジュリアン君をさらって行きました。するとそれに激怒したベルギーの人たちがストライキを起し(当時すでにジュリアン君は有名人だったのですね~)、フランス国王さんが謝罪して、裸のジュリアン君にお洋服を着せて返してくれたのだそうです。
それに由来して、それ以降世界中から事あるごとにお洋服が贈られてくるようになったのだとか…☆
しかし、小便小僧といえば素っ裸
を想像してましたので、お洋服着ていたのにはちょっとびっくりしました。
ちなみにトリビアの泉でおなじみの小便少女さんには出会えませんでした。ちょっと見たかった(笑)
Wikipediaさんによるとグラン=プラスの反対側にあるらしいから、行こうと思えば行けたのかな?……まあ、写真で見る限りではなんだかリアルで、集団で見るにはちと卑猥に過ぎる気もしますが……
気をとりなおして、ここから夜まで自由行動♪
まずは添乗員さんオススメ、日本未上陸のチョコレート屋さんへ~…と思ったものの、同行者のほとんどが詰めかけてしまったので店内大混雑
とりあえずお店の場所を覚えておいて、近場をブラリとすることに。
今回の旅では特に遺産を回る!とか、美術館に行く!とか、大層な目的はありません。
母であるみいママさんの目的はとてもシンプル。
「ヨーロッパで雑貨を買いたいわ
」
無類の雑貨好きであるみいママさんは、国内で見て回るに飽き足らずついに世界に足を向けることにしてしまったのでした、という話。
というわけでブリュッセルでも基本はショッピングです♪チョコレート屋さんからひとつ通りを抜けると、そこは観光客から市民まで幅広い層向けなお店が並ぶ商店街。
若い人向けっぽいアクセサリー屋さんやおもちゃ屋さんを冷やかしつつ(実際ちょっと買おうかとも思ったけどまだ旅も長いので自重)そろそろ落ち着いたかしらとチョコレート屋さんへ。
ジャン・フィリップ・ダルシー
というお店。
ブリュッセルのこのお店は日本人店員さんもいて、日本語がばっちり通じます。
チョコレートそのものもなんとかいう賞をとったというくらいの超一流チョコレート屋さん!グルメな人が多い日本にまだ入ってきてない(というか引っ張ってこられてない)のが不思議なくらい!
ここで早速おみやげのチョコレートを購入。
母はちょっと大きめな包を頼み、梱包に時間がかかるからということでお店の人に勧められてコーヒーで一服しました。
こちらではカフェなどでコーヒーを頼むと、ちょっとしたチョコレートやクッキーなどがついてくるのだそうです。
ダルシーのカフェスペースではもちろんチョコレートがついてきました。これが美味しい
ベルギーはコーヒーも美味しいのだそうで、こちらももちろん美味
偶然から手にした、ちょっとした至福のひとときでした
ところでチョコレートにこだわりのあるベルギーでは、チョコレートの製法も法律で決められているのだとか。
カカオバターだかクリームだかを100%使用しないといけないとか…うろ覚えです。でもちょっと他国でちょっとお安いチョコ食べるとなんだか味が薄かったり水っぽかったりすることがありますが、ベルギーはそんな素敵な法律のおかげでお安いチョコでもしっかり濃厚!!!何を買ってもおいしい!のだとか。(たしかにスーパーで買ったチョコレート菓子もおいしかったぁ)
ベルギーのチョコレートには象さんの絵が描かれているのだそうです。画像がないのでまたみなさんが行かれたときにでも確かめてください♪
食に拘るフランスにも、ベルギー印の象さんが描かれたチョコレートが売ってますよ♪
ところでベルギーはそんな感じでチョコレートがとてもとても有名ですが、
街を歩いていて「可愛いお店があるー」と思ったらだいたいチョコレート屋さんと見て間違いありません。
こんなのもチョコレート屋さん。クリスマスの飾り付けがもう始まっていました。
観光通りでもすごくかわいいディスプレイをしているお店はたいていチョコレート屋さんです。不思議!
チョコレートを買ったあとはちょこちょことお散歩をして写真をとって、でもお腹はお昼のムール貝のおかげですいていなかったのでちょっとお店で買ってホテルのお部屋で食べることに。
購入したのはハーゲンダッツでワッフル(笑)と、別のお店でマカロン、ビール屋さんでフランボワーズ(木苺)のビールとなんだか魔女のイラストが書いてあるビール。瓶までかわいい…
ベルギーワッフルには2種類あって、普段日本でワッフルと言われて思い浮かべるような丸くてザラメが入っているのはリエージュ風、上にフルーツやクリームを載せて食べるふわふわのものはブリュッセル風なのだとか。今回食べたのはリエージュ風。温かいとまた美味しいですねー!!ワッフルワッフル
上記のダルシーにて購入したマカロンも5種類くらいを半分こしながら食べました。ところで思ったのですがベルギーとかフランスの人って木苺好きですね…今回いっぱいフランボワーズ風味のもの食べたヨ
ほどよく酔っ払ってぐーすか眠りこけて明日のブリュージュに備えます。
おやすみなさー
その3につづく
追記:そんなヘルシー?な生活の翌日朝目覚めたらお腹がスリムになっておりました。素晴らしい。