本日2014年8月18日午前11時17分、第二子を出産しました。
身長51.5cm体重3486g、背も高く大柄な男の子です。
当日。
午前二時半、唐突に目が覚めました。
ここのところ明け方の覚醒は多かったのですが、だいたい目が覚めるのは四時半以降。あまりに早い目覚めに参ったなと思いつつもどうしても寝付けず、足元に転がってる殿(笑)を器用によけながらごろごろしたりトイレに行ったり水分補給したりしておりました。
午前四時半ごろ、殿一瞬覚醒するも私のおっぱいをまさぐって再就寝。けっこう深い眠りでした。
午前五時すぎ、下腹部から「ボコッパキッ」と明らかな音発生。それまで、前回同様小さくパチンとなることはたまにありましたがけっこう腹内に響く音だったので破水を懸念。その場ではそのような様子はありませんでした。しかし午前五時二十分ごろ股から液体が流れてくる感触を確認。トイレで見てみると薄いピンクの塊と液体が付着しており、破水かもしれないと思い尿漏れパッドを装着しました。
私の一連の動きで、ここ二週間ほど隣室で寝てくれていた母が起き出したので破水かもしれないことを伝えました。少し様子を見るから寝ててもいいよと言ったのですが、母は完全に覚醒したようで時間つぶしにパソコンを起動したようでした。
その間に再度トイレに赴きますが、量は少ないか?下腹部痛もあったので、とりあえずよごれたパッドを交換。
午前六時頃産科の病院に連絡することにしました。
電話で状況を伝えると、破水のようなので病院にくるよう指示がありました。
かなり空腹だったので、病院で食事でるかもと思いつつも食パンと牛乳を流し込み、殿(寝てる)を一時保育に預ける用意と自分の入院準備の最終確認。
今日は仕事のある父と妹を起こし、付き添い予定の母が身支度を終えた頃には六時四十分を過ぎていました。
そこから殿にキスして、いざ出陣。
下腹部痛はありつつも、まだ産気づくと言うほどではなかったので母も私も(敢えて)悠長に、病院から「こっち向かってます?」と確認の電話をいただくほど悠長に(ーー;)車を走らせ、病院に到着したのは午前七時でした。
病院到着後すぐに助産師さんによる診察を受け、破水と断定。殿の時も破水からのお産だったので、またかーでも陣痛長々やるより楽かもーとも思うたまごさん。
赤ちゃんの心拍をみたり張りをみるモニターを装着され、しばらく様子見となりました。
午前七時半ごろ、分娩室で診察を受け、入院予定の個室を整えてもらうのを待つ間に急に十分感覚の陣痛がきました。分娩室の壁にある時計を見ながら感覚を計ると、まだ痛みもそこまで強くないこともありかなり冷静を保てました。そろそろ十分経つなーというころに心構えをしているとアイタタタタ(+o+)というかんじ。
午前九時頃、部屋の準備ができたとのことで歩いて移動になりました。ここでお産着に着替えさせてもらい、助産師さんの肩を借りて移動。まだこのときは間隔も十分程度で、余裕もあり母や助産師さんと談笑できました。
曰わく、八月は出産が立て込むとか。曰わく、今日は私で三人目の入院だとか(この時間で!)。
今回、本来は一番やすい個室への入院を希望していたのですが、そこは満室で二人部屋も空いてるけど二人での入院になるときき、殿が面会に来たときの相部屋の方へのご迷惑を考え(なにせ今はたまごという母の出産をなんとなく感じているナーバスな暴れん坊将軍だ)泣く泣く少々高い個室にしたのです。でも、そこも残り一部屋だったのでタッチの差だったのかもしれません。
通してもらった個室は清潔で応接セットもあり、気持ちよい入院生活を過ごせそうでうれしくなりました。
そこで手短に今後の流れを聞き、助産師さんは
●陣痛の間隔が五分程度になる
●またはお尻がつよく圧迫される 等
の状態になったらナースコールを押すよう告げ、一旦退室されました。
私はベットに横たわり、母とたわいもない話をしながら痛みを耐えていました。
一旦切ります。
