Japan IVF Center編
2016年5月某日 東京・八丁堀にあるJapan IVF Centerさんを訪問しました。
対応して頂いた女性はあまり不妊治療に詳しい方ではないように感じました。その時に質問したことは後日メールで返答して頂きましたが、その点が不安になりました。
また、できればドナーさんとお会いしたいと伝えると、ドナーさんが了承すれば可能だといわれました。それはどの卵子提供エージェンシーでも有りえないことだったので、それが本当であれば、いいエージェンシーだと思います。しかし、いかんせんネットでの評判が悪いので、支払い後に倒産されたら泣き寝入りになる不安のほうが大きかったです。Japan IVF CenterさんのHPにも掲載されていますが、ネットでの酷評がこの会社にかなりの痛手になってるように感じました。クライアント減少→売上不振→不正→倒産・・・という最悪のシナリオがよぎりました。
風評被害かもしれませんが、ネットでの嫌がらせには十分注意して運営されるように願います。
卵子提供は非常に高額ですので、信頼できるエージェンシーでないとクライアントには選ばれません。エージェンシーも増えつつあるので、少しでも疑わしいと思われるエージェンシーは残念ながらはじかれてしまうでしょう。
J BABY編
2016年5月某日 赤坂にあるJ BABYさんの日本オフィスを訪問しました。
ご年配の女性スタッフさんに対応して頂きましたが・・・、何を質問してもアメリカにいる代表がやるからとしか言われませんでした。それで日本オフィスを置く意味があるのかと言いたくなりましたが、年配の女性だったのであきらめました。
ドナーファイルを見たいと申し出ると、PWを後日メールでくれて、ドナーバンクに登録されている人物を閲覧することができました。日本人女性が極めて少なく、他のエージェンシーさんにも登録している女性も発見しました。契約していないので、すべてのドナーを閲覧できなかったのかもしれませんが、他のエージェンシーさんに比べてドナー数が少ないのではないかと心配になりました。やはり豊富なドナーさんから選びたいです。
費用は比較的安いエージェンシーですが、日本オフィスでの対応が今までで一番最悪だったので、即選択肢から外しました。せっかく日本にオフィスを構えているのに、マイナスイメージを与えるようではクライアントは納得しません。
事前にプログラムの内容をご送付して頂きました。そこで、「えっ???」と思ったのが、着床前診断です。アメリカではPGS(着床前スクリーニング)が主流なのですが、J BABYさん提携のクリニックでは特定の遺伝子異常の有無を診断するPGDでした。
あくまで私の推測ですが、着床前診断のプライスが3,000~5,000ドルとかなり幅のある設定にしてあり、PGDだと3,000ドルで安く見積りができるからではないかと思いました。最初の見積が安いところにクライアントは飛びつく傾向があるので、オプションで追加費用を徴収しよう・・・という魂胆ではないでしょうか?(あくまで憶測です。)
日本オフィスでの対応が悪かったのでバイアスがかかっているかもしれませんが、このエージェンシーもアウトでした。
2016年5月某日 東京・八丁堀にあるJapan IVF Centerさんを訪問しました。
対応して頂いた女性はあまり不妊治療に詳しい方ではないように感じました。その時に質問したことは後日メールで返答して頂きましたが、その点が不安になりました。
また、できればドナーさんとお会いしたいと伝えると、ドナーさんが了承すれば可能だといわれました。それはどの卵子提供エージェンシーでも有りえないことだったので、それが本当であれば、いいエージェンシーだと思います。しかし、いかんせんネットでの評判が悪いので、支払い後に倒産されたら泣き寝入りになる不安のほうが大きかったです。Japan IVF CenterさんのHPにも掲載されていますが、ネットでの酷評がこの会社にかなりの痛手になってるように感じました。クライアント減少→売上不振→不正→倒産・・・という最悪のシナリオがよぎりました。
風評被害かもしれませんが、ネットでの嫌がらせには十分注意して運営されるように願います。
卵子提供は非常に高額ですので、信頼できるエージェンシーでないとクライアントには選ばれません。エージェンシーも増えつつあるので、少しでも疑わしいと思われるエージェンシーは残念ながらはじかれてしまうでしょう。
J BABY編
2016年5月某日 赤坂にあるJ BABYさんの日本オフィスを訪問しました。
ご年配の女性スタッフさんに対応して頂きましたが・・・、何を質問してもアメリカにいる代表がやるからとしか言われませんでした。それで日本オフィスを置く意味があるのかと言いたくなりましたが、年配の女性だったのであきらめました。
ドナーファイルを見たいと申し出ると、PWを後日メールでくれて、ドナーバンクに登録されている人物を閲覧することができました。日本人女性が極めて少なく、他のエージェンシーさんにも登録している女性も発見しました。契約していないので、すべてのドナーを閲覧できなかったのかもしれませんが、他のエージェンシーさんに比べてドナー数が少ないのではないかと心配になりました。やはり豊富なドナーさんから選びたいです。
費用は比較的安いエージェンシーですが、日本オフィスでの対応が今までで一番最悪だったので、即選択肢から外しました。せっかく日本にオフィスを構えているのに、マイナスイメージを与えるようではクライアントは納得しません。
事前にプログラムの内容をご送付して頂きました。そこで、「えっ???」と思ったのが、着床前診断です。アメリカではPGS(着床前スクリーニング)が主流なのですが、J BABYさん提携のクリニックでは特定の遺伝子異常の有無を診断するPGDでした。
あくまで私の推測ですが、着床前診断のプライスが3,000~5,000ドルとかなり幅のある設定にしてあり、PGDだと3,000ドルで安く見積りができるからではないかと思いました。最初の見積が安いところにクライアントは飛びつく傾向があるので、オプションで追加費用を徴収しよう・・・という魂胆ではないでしょうか?(あくまで憶測です。)
日本オフィスでの対応が悪かったのでバイアスがかかっているかもしれませんが、このエージェンシーもアウトでした。