2016年4月某日 品川にあるメディブリッジさんのオフィスを訪問。

とても感じのよい女性スタッフ2名が対応してくれました。

 

メディブリッジさんは登録ドナー数が業界NO1ということで、ドナーファイルを見るのがすごく楽しみでした。今まで訪問してきたエージェンシーと違って、ドナーファイルをじっくり閲覧させてもらうことができました。山のような大量のファイルで、血液型を特定しないと全部に目を通すのは不可能っ!

ドナーさんを確保してから契約したい、という人にはおすすめのエージェンシーだと思います。

また、質問したことにもきちんと回答してくれたので、実績と経験のあるエージェンシーだと感じました。

 

ただ、私はメディブリッジさんを選びませんでした。

理由は・・・

1)希望のドナーさんを確保できるのかどうか不安

登録ドナー数は多いのですが、ドナーさんも他のエージェンシーにも登録している方が多いので、人気のドナーさんは順番待ちや採卵サイクル中で確保が難しいと感じました。

契約料を払ったのに、ひたすらドナーさん待ちで、なかなか移植が進まないことになるのではないかと考えてしまいました。

 

2)費用が高い

ハワイでの移植を希望していましたが、着床前診断やその他のオプション費用(顕微授精など)を含めると高い・・・。私の希望のトリートメントを全部含めると、500万以上・・・。さらに渡航費と滞在費。でも価格の安いマレーシアは成功率が低そうでパス。卵子提供体験者のブログをみると、マレーシア、タイ、台湾では失敗している話を見かけるので、アジア圏では絶対したくないと思っていました。

 

3)ハワイよりLAがいい

アメリカに住んでいたので、ハワイの生殖医療がLAよりいいとはどうしても思えない・・・。

LAやNYは医療が進んでいることは理解しているし、実際体験しています。でもハワイは・・・?(あくまで私個人の印象です)

 

まだまだ、エージェンシー選びは続きます。

 

私は、とても厳しい視点でエージェンシーをチェックしていました。吟味に吟味を重ねた結果、あるエージェンシーと契約しましたが、それでも・・・問題が続出しました。私はそのエージェンシーとの契約解除を考えています。全く信用できなくなったからです。みなさんには、そうならないように、くれぐれも慎重に慎重にエージェンシーを選んで頂きたいと思います。