LA BABYさんの卵子提供説明会@HORACグランフロント大阪クリニックに出席しました。

日本のクリニックと共同して卵子提供説明会を行っている唯一のエージェンシーだと思います。

 

説明をしてくれたのは、男性でおそらく社長さん。

内容はLA BABYさんがクライアントに選ばれる理由を中心に、わかりやすくまとまっていました。

老舗のエージェンシーなので、やはりいろいろな難しいケースも経験済みだと感じました。

初めての卵子提供説明会だったので、何も知識のなかった私にとっては勉強になりました。

 

ハワイとLAで卵子提供を受けることができますが、ハワイのほうが費用も高く、妊娠率もドナーの数もLAよりもいいという説明でした。LAに住んでいた私にとっては、アメリカ本土のほうが医療技術が進んでいるというイメージだったのですが、生殖医療に関しては違うのかもしれないです。

 

会場からの質問は、妊娠率に関することや妊娠に至らなかった場合のことが出ました。

不妊治療をしていると、妊娠判定が怖くてたまりません。卵子提供まで受けたのに、陰性だったり、流産してしまうと、立ち直れる自信がないです。おそらく、女性陣はそういう不安でいっぱいだと思います。もちろん、私もそうです。初回の移植で妊娠できなかったら、無償で移植してくれればいいのに・・・と思いますが、残念ながらそうはいきません。医療行為なので成功の補償がないのはあきらめなくてはいけません。

 

印象に残っているのは、告知のこと。

将来、子供が大きくなってくると、やはり告知をすべきかどうか、という問題に行き当たるそうです。告知をする、しないも、もちろんそれぞれのご家族の方針でいいと思いますが、この説明会を聞いて、私は告知をしておいたほうがいいなと思いました。後々、何かの拍子で子供に知られるよりは、正直に子供に話そう・・・、そう思いました。

 

この説明会を拝聴し、LA BABYさんで東京オフィスでの個別説明会の予約を入れました。

個別説明会ではドナーファイルを閲覧できるので、もしいいドナーさんがいれば速攻で申込みしようと思いました(その時は)。

 

次回は、LA BABYさんでの個別説明会について書きます。