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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
ホームページ内情報や卵子提供に関する記事を紹介

感謝祭が近づいてきました。

 

アメリカ最大の祝日です。

 

アメリカではクリスマスよりも盛り上がる日です。

 

LA Babyも感謝祭(サンクスギビング)は休みなので

 

採卵や凍結胚移植はありません。

 

 

 

 

 

毎年、感謝祭の翌日はブラックフライデーといって

 

クリスマスに向けて盛大なセールが行われます。

 

赤字が続くお店でも、ブラックフライデーで黒字に転じるほど

 

盛大なお買い物ムードで町は盛り上がります。

 

最近、日本でもブラックフライデーが浸透しているようですね。

 

 

 

 

 

日本の各航空会社もブラックフライデーのセールが開催されるようです。

 

JALは11月22日~11月29日に航空券を買えば、LA Babyハワイがあるホノルル往復8万7000円

 

ZIPAIRは片道最安2万2750円など

 

どんどん気持ちが盛り上がるセールが開催されています。

 

まだまだ新たな発表もあるようで、ブラックフライデーが楽しみになってきました。

 

私も次回の日本での卵子提供説明会のための航空券を購入しようか迷ってしまいます。

 

 

 

 

 

ちなみに、近日中にホームページでも掲載予定ですが

 

12月と1月は弊社のスタッフが新橋で常勤しています。

 

直接、ご相談が必要な場合は遠慮なくご連絡ください。

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

お問い合わせは、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

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多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で悩まれる患者さまはいます。

 

卵子ドナーもPCOSとまではいかないまでも

 

PCOSだと良い卵子を採取できず

 

卵子提供プログラムでは問題です。

 

 

 

 

 

PCOSの可能性がある場合、慎重に採卵周期を調整する必要があります。

 

通常よりも検査が多く、来院頻度が増える可能性があります。

 

私の経験ですと、しっかりと管理すれば、逆に通常よりも良い結果に繋がることもあり

 

PCOSはやり方でも克服できると実感しています。

 

 

 

 

 

PCOSとは両側の卵巣が腫大・肥厚・多嚢胞化し、月経異常や不妊に多毛・男性化・肥満などを伴う症候群です。

 

簡単にかけばたくさん採卵できる可能性はあるが、良い卵子が採れない可能性があり

 

採卵後の副作用も大きい可能性があるので、注意が必要です。

 

 

 

 

 

PCOSは慎重にお薬で調整する必要はありますが

 

食事制限や栄養コントロールでもPCOSをコントロールできます。

 

PCOSはインスリン抵抗性に起因しますので

 

炭水化物の摂取を少なくし、植物ベースの食事が効果的です。

 

PCOSは克服できますので、一緒に頑張りましょう。

 

 

 

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東洋経済ONLINEにLA Babyハワイの主治医

 

コササ先生の家族のことが掲載されていました。

 

良く調べた良い記事でしたので、ご紹介します(こちら

 

 

 

 

 

LA Babyハワイの活動がはじまったのは

 

ハワイ大学の柳町先生とコササ先生との出会いがなければ実現しませんでした。

 

今では、家族のような付き合いをしている先生です。

 

 

 

 

 

コササ先生の父親(シドニーさん)は、ハワイを代表するコンビニエンスストア「ABCストア」を立ち上げました。

 

とても苦労をしたので、長男であるコササ先生には家族の仕事ではなく

 

好きなことを目指せと言われ、ドクターになり、世界ではじめて体外受精が成功した当初から

 

生殖医療には携わっています。

 

今でも、ハワイでの生殖医療の先頭にたって活動をしています。

 

 

 

 

 

もともと、コササ先生の祖先は岡山県から来た移民です。

 

1917年にハワイに渡った1世のモリタ・コササさんと妻のミツエさんが始めた「M. KOSASA商店」がはじまりです。

 

「小笹(おざさ)」という名字が、アメリカ人にも呼びやすいように「コササ」に変えて

 

今のコササという偉大なるファミリーネームになったようです。

 

 

 

 

 

とにかく助け合いの精神が強く

 

移民で渡ってきた人々をサポートし

 

次第にハワイで強力なネットワークが出来ました。

 

 

 

 

 

今でもコササ財団では、ハワイの各病院の理事や銀行、日系人コミュニティーへの支援など

 

助け合いの精神で今でも多くの人をサポートしています。

 

現在、ABCストアはコササ先生の一番下の弟が運営していますが

 

コササ先生は、小笹さんの助け合いの精神を受け継ぎ

 

ハワイの生殖医療、世界の生殖医療、そしてLA Babyで卵子提供を必要な患者さまのために全力で活動しています。

 

 

 

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