今日は早朝から、卵子ドナーの採卵サポートでクリニックへ向かいました。
朝早くのスタートでしたが、ドナーの方が安心して臨めるよう、できる限り丁寧にサポートを行いました。
午後は、卵子ドナーに興味を持ってくださった方とのオンライン面談です。
今回の方は、数年前にアメリカ以外の国で卵子ドナーを経験されていたそうですが、アメリカではドナーになることが難しい条件があり、今回もLA Babyの審査ではドナーにはなれませんでした。
アメリカでは、感染症のリスクが少しでもある場合や、精神的に不安定な面がある場合にはドナー資格が得られません。
また、国の規定や学会のルール、そしてLA Baby独自のルールもあるため、過去にドナー経験があっても、必ずしも再びドナーになれるわけではありません。
しかし、彼女は先週から続く東北地方の地震を受けて、改めて「命を受け継ぐ意味」を考え、再び卵子ドナーになることを決意したそうです。
大きな災害が起きたとき、なぜかLA Babyには多くの問い合わせが集まります。
レシピエントの方も、卵子ドナーの方もです。
その理由は正確にはわかりませんが、きっと人々が生と死を意識し、「自分の命や誰かの命と向き合いたい」と考えるからではないかと思います。
私自身、命の尊さを誰よりも理解している自信があります。
これまで多くの経験を積み、さまざまな命と向き合ってきたからこそ、プログラムを丁寧に、慎重に進めることの大切さを知っています。
命に関わる仕事だからこそ、一つひとつのプロセスを大切にし、安心できる環境を提供する責任があります。
今日も、命と向き合う現場で、改めてその重みを実感しました。
卵子ドナーとして、またサポートする立場として、人の命の尊さを感じながら過ごす一日は、私にとっても学びと感謝の連続です。
これからも、一人ひとりに寄り添いながら、丁寧にプログラムを進めていきたいと心から思います。
2025年12月1 日~2026年1月31日まで、東京で卵子提供説明会を開催します。
ご予約は、こちらから
https://youtu.be/HHFL6bGA460?si=T9LJ4n39UJ4-CMCc
お子様への卵子提供告知に関するお悩みがある方は、LA Babyまでご相談ください。
とても繊細な内容ですので、LA Babyのプログラムを受けた方のみを対象にサポートしています。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
エルエーベイビーまでご連絡ください。
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