LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー -7ページ目

LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
ホームページ内情報や卵子提供に関する記事を紹介

今日は早朝から、卵子ドナーの採卵サポートでクリニックへ向かいました。

 

朝早くのスタートでしたが、ドナーの方が安心して臨めるよう、できる限り丁寧にサポートを行いました。

 

午後は、卵子ドナーに興味を持ってくださった方とのオンライン面談です。

 

 

 

 

 

今回の方は、数年前にアメリカ以外の国で卵子ドナーを経験されていたそうですが、アメリカではドナーになることが難しい条件があり、今回もLA Babyの審査ではドナーにはなれませんでした。

 

アメリカでは、感染症のリスクが少しでもある場合や、精神的に不安定な面がある場合にはドナー資格が得られません。

 

また、国の規定や学会のルール、そしてLA Baby独自のルールもあるため、過去にドナー経験があっても、必ずしも再びドナーになれるわけではありません。

 

 

 

 

 

しかし、彼女は先週から続く東北地方の地震を受けて、改めて「命を受け継ぐ意味」を考え、再び卵子ドナーになることを決意したそうです。

 

大きな災害が起きたとき、なぜかLA Babyには多くの問い合わせが集まります。

 

レシピエントの方も、卵子ドナーの方もです。

 

 

 

 

 

その理由は正確にはわかりませんが、きっと人々が生と死を意識し、「自分の命や誰かの命と向き合いたい」と考えるからではないかと思います。

 

私自身、命の尊さを誰よりも理解している自信があります。

 

これまで多くの経験を積み、さまざまな命と向き合ってきたからこそ、プログラムを丁寧に、慎重に進めることの大切さを知っています。

 

命に関わる仕事だからこそ、一つひとつのプロセスを大切にし、安心できる環境を提供する責任があります。

 

 

 

 

 

今日も、命と向き合う現場で、改めてその重みを実感しました。

 

卵子ドナーとして、またサポートする立場として、人の命の尊さを感じながら過ごす一日は、私にとっても学びと感謝の連続です。

 

これからも、一人ひとりに寄り添いながら、丁寧にプログラムを進めていきたいと心から思います。

 

 

 

2025年12月1 日~2026年1月31日まで、東京で卵子提供説明会を開催します。

ご予約は、こちらから

 

 

 

お子様への卵子提供告知に関するお悩みがある方は、LA Babyまでご相談ください。

とても繊細な内容ですので、LA Babyのプログラムを受けた方のみを対象にサポートしています。

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

お問い合わせは、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


卵子提供エージェンシー
LA Babyのホームページはこちらから

 

 

 

LINEでのお問い合わせは以下のQRコードから。

ちょうど2年前くらいからでしょうか。

 

私にとって「丁寧に生きること」が、自分のプライオリティのひとつになりました。

 

 

 

 

 

当時はコロナ禍で、患者さまへの対応や業務に追われ、毎日忙しく過ごしていました。

 

時間が足りないと感じることも多く、焦ることも少なくありませんでした。

 

 

 

 

 

そんな中で、ふと「丁寧に生きる」という意識を持つようになったのです。

 

急がなければと思う場面でも、一呼吸おき、ひとつひとつを丁寧にこなすことを心がけました。

 

すると不思議なことに、時間がぎゅうぎゅうに詰まっていると思っていた日々も、少し余裕が生まれるようになったのです。

 

 

 

 

 

私自身、50歳前後となり、20代の頃のように無理をして動けるわけではありません。

 

しかし、心に余裕ができたおかげで、物事を丁寧に行うことができるようになりました。

 

 

 

 

 

きっと高齢出産の方が子育てを上手にされるのも、同じように「丁寧に生きる力」があるからではないでしょうか。

 

丁寧に時間を使い、患者さまへのサポートも丁寧に行うと、治療の成功率も上がります。

 

ストレスが減り、結果的に効率が良くなるのです。

 

 

 

 

 

もちろん、丁寧に生きることで、大切なタイミングを逃してしまうのではないかと心配になることもあります。

 

妊娠や仕事のチャンスなど、重要な機会を逃してしまうのではと不安になる方もいるかもしれません。

 

しかし実際には、丁寧に生きることで、意外と物事はうまく回ることが多いのです。

 

 

 

 

 

焦らず、一つひとつを大切に扱うことが、最終的に全ての結果を良くしてくれるのかもしれません。

 

これも、コロナ禍を通して学んだ大きな気づきのひとつです。

 

 

 

 

 

2年前の年末に立てたResolutionも、まさに「丁寧に生きる」ことでした。

 

今年も来年も、この意識を大切にしながら、毎日を過ごしていきたいと思います。

 

忙しい日々の中でも、丁寧に生きることを忘れず、心に余裕を持って過ごすこと。

 

それが、人生を豊かにする鍵なのだと改めて感じています。

 

 

 

2025年12月1 日~2026年1月31日まで、東京で卵子提供説明会を開催します。

ご予約は、こちらから

 

 

 

お子様への卵子提供告知に関するお悩みがある方は、LA Babyまでご相談ください。

とても繊細な内容ですので、LA Babyのプログラムを受けた方のみを対象にサポートしています。

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

お問い合わせは、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


卵子提供エージェンシー
LA Babyのホームページはこちらから

 

 

 

LINEでのお問い合わせは以下のQRコードから。

12月になると、忘年会が続いている方も多いのではないでしょうか。


会社の忘年会、友人との集まり、取引先との会食など、「最近は忘年会をしない会社も増えている」と言われながらも、やはり師走は何かと忙しく、外食や飲食の機会が増えがちです。

 

忘年会が続くと、どうしても気になってくるのが体型の変化です。
 

 

 

 

 

私自身も、最近は顔まわりやお腹まわりが少し気になるようになり、「これは気を付けないと」と感じています。

 

もともと人類は、冬に備えて脂肪を蓄える必要がありました。

 

食料が少ない時代を生きていた原始人にとって、脂肪は命を守る大切なエネルギー源だったのです。

 

 

 

 

 

しかしそれは、遠い昔の話。

 

現代では一年中食べ物が手に入り、冬に脂肪を溜め込む必要はありません。

 

だからこそ、今の時代には今の時代に合った、健康的な生活が求められています。

 

特に妊娠を考えている方にとって、体脂肪はとても重要な要素です。
 

 

 

 

 

体脂肪が多すぎると活性酸素が増えやすくなり、卵子の老化につながる可能性があります。

 

卵子提供においては、採卵を行う卵子ドナーの健康状態が成功率に大きく影響するため、この点は特に注意していただきたい部分です。

 

また、脂肪が増えすぎると体内の水分量が減り、血液量も減少しやすくなります。

 

これは妊娠にとって決して良い状態とは言えません。
 

 

 

 

 

もちろん、脂肪は少なすぎても問題があります。

 

ある程度の脂肪は必要ですが、「多すぎないこと」がとても大切なのです。

 

だからこそ、忘年会シーズンの食事選びが重要になります。
 

 

 

 

 

例えば、
フランスパンよりも白米、白米よりも玄米。
 

うどんよりもそうめん、そうめんよりも全粒粉のスパゲティ。
 

じゃがいもよりもかぼちゃ、かぼちゃよりもさつまいも。
 

とうもろこしよりもごぼう、ごぼうよりも枝豆。

 

 

 

 

 

こうした小さな選択の積み重ねが、体を守り、未来につながっていきます。

 

「ちょっとした知識」が、妊娠への一歩になるかもしれません。
 

一緒にこの大変な忘年会シーズンを上手に乗り越えて、来年をより良い一年にしていきましょう。

 

 

 

2025年12月1 日~2026年1月31日まで、東京で卵子提供説明会を開催します。

ご予約は、こちらから

 

 

 

お子様への卵子提供告知に関するお悩みがある方は、LA Babyまでご相談ください。

とても繊細な内容ですので、LA Babyのプログラムを受けた方のみを対象にサポートしています。

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

お問い合わせは、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


卵子提供エージェンシー
LA Babyのホームページはこちらから

 

 

 

LINEでのお問い合わせは以下のQRコードから。