卵子提供オンライン面談などが重なり、ブログの更新頻度が低下していました。
3月末に東京と大阪で卵子提供説明会も開催しますので
その準備などもしなくてはいけませんが
クリニックワークを優先しなければなりませんので
少し焦っています。
日本での卵子提供の法案についてのお問い合わせもたびたび来ます。
LA Babyでは世界中の患者さまをサポートしていますので
各国の法律についての質問もよくきますが
私たちはハワイとロサンゼルスを拠点にし、アメリカでの治療をしています。
それぞれの国には、それぞれの事情があります。
医療システムが違っていたり、国の国土が理由でどうしても卵子提供が難しい状況の国もあります。
日本は、おそらく、戸籍の問題も大きくかかわり、なかなか法案が通らないとは考えられます。
戸籍の大きな目的は二つです。
相続はちゃんと出来るようにするためと
近親者とのお子様が生まれないようにするためです。
おそらく戸籍があったからこそ出来ているシステムがあるはずです。
もし日本から戸籍がなくなれば、多くのシステムを変えなければならず
今まで問題ないとされていた事などが出来なくなるのかもしれません。
それが理由で、日本から戸籍がなくならないのだと思います。
戸籍は国民の遺伝子を管理するシステムですので
卵子提供をした場合、台湾と同じように卵子ドナーも戸籍に記載をしないと
戸籍の意味がひとつなくなってしまいます。
しかし戸籍に卵子ドナーの名前を残すのは、プライバシーの観点から良いとは思いません。
6月に卵子提供の法案が日本で審議されると聞きますが
おそらく戸籍の問題がでてきます。
個人的には、思い切って戸籍制度をなくす事ではないかとは思います。
2025年春に東京と大阪で卵子提供相談会を開催します。 お問い合わせは、こちらから
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
エルエーベイビーまでご連絡ください。
お問い合わせは、こちらから
卵子提供の相談はZOOMで。
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