中国軍が台湾を取り囲むような軍事演習を連日実演し
台湾有事の可能性が高まったこともあり
日本政府からも沖縄からの避難計画も発表しました。
そこで、今回の卵子提供説明会でいくつか質問があった
中国での卵子提供に関する話題です。
中国では2001年に公布された「人類補助生殖技術管理弁法」という法律で
医療機関による卵子や精子の売買、代理出産が禁止されています。
2003年には、「人類補助生殖技術規範」という法律で、いかなる組織や個人も
あらゆる形式で卵子提供希望者を募集し
ビジネス行為をしてはならないとされています。
それまでは、卵子提供は特に禁止していませんでしたが
現在の台湾のように、戸籍にはいれなければいけないなど
システムが似ていましたが、完全に禁止されています。
ただ、中国には卵子提供エージェンシーが存在するので合法では?
という意見もありますが、合法ではないものの、取り締まりが難しい現状から
仲介業者が存在しているようです。
それでは、取り締まりが難しいなら、実際は可能なのか?
という意見もありますが
かつてのカンポジア事件のように、突然、摘発され、人身売買とみなされ
大変なことに繋がる可能性がありますので
合法でなければ危険、というのは私の考えです。
それ以上に、戦争はどんな理由があっても反対です。
緊張する日が続いているようですが
どうにか大きな問題に繋がらないよう願います。
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