
総務省による人口推計によると
2025年4月1日の概算値で1億2340万人になっていました。
全体としては昨年よりも60万人減少しています。
2024年の出生数は72万988人で
9年連続で過去最少を更新し
社会保障制度の財政負担の増加や
経済成長の鈍化につながる心配がされます。
今のところ、2050年には日本人人口は1億人以下になり
2100年には5000万人以下になります。
ただ、マイナスな部分ばかりがフォーカスされてしまいますと
世の中は暗くなってしまいます。
子どもの数が減れば、子どもの価値が高くなります。
これから生まれてくる子供は、その分、幸せです。
不妊治療の技術も年々あがっています。
卵子凍結という方法があるのも広く知られるようになりました。
昔よりも多様性も認められ、卵子提供も少しずつ認められ始めています。
そして何よりも、肌感覚ですが、卵子ドナーとお話していく中で
昔よりも「将来、自分の子供も持ちたい」と願っている若い方々も増えています。
妊娠平均年齢や出産平均年齢が下がれば
体外受精も必要なくなるかもしれません。
世の中は、確実に変わり始めています。
日本の未来は明るいと信じています。
少しでも私たちの活動が、日本の人口減少をゆるやかにするきっかけになれたらと思っています。
さて、本日はクリニックで事務手続きをしている1日でした。
通院されているアメリカ人夫婦からのご相談もあり
カウンセリングもおこなっていました。

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
エルエーベイビーまでご連絡ください。
お問い合わせは、こちらから

卵子提供の相談はZOOMで。
予約はこちらから

LA Babyのホームページはこちらから