ヨーロッパに住む人が北マケドニアで不妊治療をされている人が増え始めていると聞きます。
ヨーロッパの生殖医学会(ESHRE)での成功率が高く
中には90%以上の成功率を謳うクリニックもあると聞きます。
北マケドニアの健康保険基金のデータでは
北マケドニアの体外受精の約半数が外国人によるもののようです。
データを見る時は、保険のデータは参考になります。
保険のデータは「お金」が関わって来ますので
保険会社の存続に関わって来ますので、正確でないと保険会社の死活問題に関わって来ますので
最も正確に近いものだと信用しています。
ただし、データは注意深く読み解く必要もあります。
不妊治療は技術が高いクリニックほど、成功率は下がらなければ疑問が出てきます。
技術が高いクリニックほど、不妊因子の多い患者さまが集まるはずですので
生殖医療の技術が高くなるほど、成功率は下がらなければ数値に疑問が出てきます。
また、母体数も2500件と、決して、一国の数字としては多くなく
約半数が外国人という事は、移植後のデータがどれほど正確かどうかもわかりません。
また、北マケドニアと言えば、どうしても記憶に新しいのは
フェイクニュースが多くつくられ
2016年の米大統領選挙の時には、お金儲けのためにつくられたフェイクニュースサイトが100以上も発見されました。
フェイクニュースサイトの目的は、あくまでもお金儲けです。
政治的意図もなく、当然、患者さまにも寄り添っていません。
北マケドニアの人口は1990年のピーク時でも約206万人ですが
その後、人口は減り続け、現在182万人程です。
農業が産業の主体で、経済は比較的安定はしていますが
情報は慎重に見極める必要があります。
母体数は少なく、日本人の患者数は少ないようですが
近い将来、北マケドニアで活動していた情報拡散のプロたちが日本に目を向ける日は来ると思います。
そうした時に、情報を見極める力を備えておく必要があると感じました。
ちなみに、北マケドニア共和国といえば、マザーテレサが生まれた地として知られています。
旧ユーゴスラビアでは最も経済発展が遅れた地域ですが
貧しい人たちを救うために生涯活動した尊敬する方です。
2025年6月末~8月末にかけて、東京で卵子提供説明会を開催します。
ご予約は、こちらから
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
エルエーベイビーまでご連絡ください。
お問い合わせは、こちらから
卵子提供の相談はZOOMで。
予約はこちらから
LINEでのお問い合わせは以下のQRコードから。





