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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
ホームページ内情報や卵子提供に関する記事を紹介

私も50歳になり、加齢臭が気になる歳になりました。

 

卵子提供プログラムのサポートも20年以上がたち

 

同年代の患者さまも増え、同じ悩みで悩まれている患者さまも多くいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

年齢を重ねると皮脂に過酸化脂質が増え、皮膚にある菌によって酸化されノネナールが増えます。

 

これが加齢臭の原因です。

 

テストステロンが多いほど皮脂は分泌されるので

 

一般的には男性の方が加齢臭が強いですが

 

ストレスが多いほど活性酸素が発生し、臭いが強くなると言われています。

 

 

 

 

 

昔は嗅診といって臭いで病気を診断していた時代があったようです。

 

糖尿病や腎不全、便秘なども臭いによって診断できたドクターもいたようです。

 

テストステロンの量やストレス過多などで加齢臭が強くなりますし

 

女性ホルモンの分泌も減ると臭いに変化がおきますので

 

不妊の原因も臭いで診断できたドクターも昔はいたのかもしれません。

 

 

 

 

 

いずれにしても、体臭が変わった場合は何らかのサインかもしれませんのでドクターに相談するのをおすすめします。

 

実は採卵や移植の時は香水をつけてはいけないのは

 

臭いから何らかのサインを見つけられるかもしれないからです。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


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私たちは生きている間にいろいろなものを抱えています。

 

それは仕事だったり、悩みだったり、責任だったりします。

 

物事を抱えるのは悪い事ではありませんが

 

何ごとも抱え込みすぎないようにして下さい。

 

 

 

 

 

仕事を任されると生きるモチベーションになりますが

 

キャパシティーオーバーの仕事を任されると全てを失敗します。

 

 

 

 

 

ストレスは幸福度や長寿につながりますが

 

過度なストレスは心を壊してしまう可能性があり身体によくありません。

 

 

 

 

 

妊娠という漢字の「妊」は女に「壬」と書きます。

 

壬には子供を抱え込んでいる状態を連想させる文字ですが

 

子供も抱えすぎてしまうと文字はいびつになり

 

とても妊娠という文字に見えなくなってしまいます。

 

それが多胎妊娠のリスクです。

 

 

 

 

 

多胎妊娠は妊娠高血圧症候群などのリスクが高くなり

 

全ての機能がオーバーヒートする状態になりかねません。

 

それが受精卵の移植数に制限がある理由につながります。

 

5個も6個も受精卵の移植を希望される方もいらっしゃいますが

 

抱え込み過ぎてしまうと身体を壊してしまい

 

母子共に健康な妊娠や出産につながらなくなってしまう可能性があります。

 

何ごとも抱え込みすぎないのが大切です。

 

抱え込みすぎてしまいますと「妊娠」でなくなってしまいます。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

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LA Babyの活動がはじまって10年くらいの頃でしょうか。

 

LA Babyで卵子提供プログラムをうけられた患者さまが出産後、

 

患者さま同士が集まる患者会がありました。

 

患者さま同士が集まり、妊娠中や出産後に集まっていました。





卵子提供患者会は日本中に数か所あり、私も何度か参加しました。

 

本当に純粋で健全な集まりでした。

LA Babyの卵子提供のための宿泊施設で偶然、患者さま同士が出会い、

 

その後、連絡を取り合いお互いに出産をし、長くママ友として仲良くしている人も何人か知っています。





今は私たちは積極的に患者会を設けていません。

私たちからのお誘いに断りにくい患者さまがいる可能性があるという事と

 

大半の患者さまは出来る限りのプライバシーを保つことを希望し

 

知らない人との接触や情報共有を望んでいないためです。

私たちは患者さまのプライバシーは徹底する必要があります。

 

 

 

 

 

お子様への告知する予定の患者さまでも、

 

告知方法のタイミングや流れがありますので、お子様のことを考え、

 

あまり知らない人との情報共有を希望されません。

 

 

 

 

 

多くの人は、出産後は直接、LA Babyに悩み相談をします。

 

私たちは、妊娠中も出産後も相談窓口はひらいていますので

 

いつでもお話をお聞きすることが可能です。

 

プライバシーの事もあり、こうした事も直接、私たちと相談を希望される方の方が圧倒的に多いです。

 





LA Babyのホームページに体験談の掲載を希望される患者さまもいます。

ただ体験談の内容に、患者さまのお住まいのことを記載してありますと、同地区からお越しの患者さまから削除依頼が来ます。

患者さまご自身だと思われるかもしれないためです。

似たような家族構成を持つ患者さまからの体験談も、削除依頼が来たこともありました。

 

卵子提供はとても繊細なプログラムです。





それでも、以前は、LA Babyの患者会はありました。

 

当時は卵子提供が今よりも一般的ではなく、出産後は未知の世界だったからかもしれません。


お互いに励ましあい、悩み相談の場所としても機能していました。

とても良い集まりだったと思います。






ただし、そういった会もいつしかなくなりました。

出産後はそれぞれの生活があり、単純に子育てで忙しくなったというのが理由だと思います。

 

患者会は長く続かないものです。

また純粋な集まりなのに患者会に忍び込んでくる人もいるのも不信感で集まらなくなるのも理由です。

インターネット等で患者さまのフリして、患者さまの会に忍び込み

 

2人目や3人目を別の病院で治療するよう勧誘目的で近づいてくる人たちが増えたためです。


純粋な患者さまの会であったので、とても残念です。





希望者がいれば、また同じような会をつくりたいとは思っていますが、

 

やはり、殆どの患者さまは患者さま同士でも情報共有は望みませんので難しいのが現状です。

不妊治療を卒業後は、それぞれの生活がありますし

プライバシーが特に重要な分野であるからこそ当然だと思います。

 

 

 

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