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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
ホームページ内情報や卵子提供に関する記事を紹介

ココペリ

会社に到着すると、毎朝、コーヒーを飲んでいます。

 

コロナ禍となり在宅勤務になりましたが

 

自宅でも、毎朝、コーヒーを飲んでいます。

現在、日本に卵子提供説明会で来ていますが、やはりコーヒーを朝には飲みます。

一日一杯のコーヒーは、不妊症には影響しないと言われています。

コーヒーを愛飲している人にとっては、コーヒーが飲めなくなるというのはストレスにもなります。





国立がん研究センターの調査結果によると、コーヒーを飲めば死亡リスクは低くなります。

特に心疾病や脳血管疾病、呼吸器疾病などでの死亡リスクは低くなります。

ストレスは不妊症にもよくありませんし、卵子提供プログラムでもストレスは治療に影響します。





毎朝一杯のコーヒーは問題なくても、コーヒーの大量摂取は、不妊症に影響します。

ネバタ大学の調査結果では、1日4杯以上のコーヒーは不妊症に影響するという研究報告もあります。

コーヒーが卵管筋層の収縮に影響し、卵子が子宮にたどり着けないのが理由ではないかと思われています。

カイザーパーマネンテ病院の調査結果では、1日2杯以上のコーヒーを摂取する人は流産率が2倍に増えています。

コーヒーが胎児の細胞分裂に影響しているのではないかと考えられています。

はっきりとした原因はわかりません。


 

 


私は、毎朝のコーヒーは、ココペリの絵が描かれたマグカップで飲んでいます。

ココペリは、子宝の神様です。

アメリカインディアン(ネイティブアメリカン)によって古来から描かれています。

 

ココペリは、よくフルートを吹いています。


アリゾナ州に住むホピ族のココペリは、背中に胎児を乗せています。

少女からは恐れられている存在ですが、結婚をするとココペリは赤ちゃんをご夫婦に届けると信じられています。





単なるアメリカ先住民の言い伝えかもしれません。

本当の神様かもしれません。

実際はわかりませんが、常に気持ちは大切です。

そのためにも、患者さまの子宝を願いココペリマグカップでの朝のコーヒーです。
 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


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ロサンゼルスは涼しいとずっと言ってきましたが

 

今日のロサンゼルスは30℃近くまで気温があがり

 

猛暑の警報が出ていました。

 

今週は暑い日が続き、週末には雷も伴う大雨も予想されています。

 

 

 

 

 

人が雷に打たれる確率は100万分の1と言われ

 

交通事故にあう確率よりも限りなく低いとはいうものの

 

雷にあたって死亡する確率は30%もあります。

 

 

 

 

 

落雷警報が出ている時に雷に打たれなければ「運が良い」と考える人もいるし

 

雷に打たれたら「運が悪い」と考える人もいますが

 

実際は運の良し悪しは個人差に大差ありません(例外はあります)。

 

運が良い人は、運が良くなる行動をしています。

 

落雷警報が出ている時は高いものがある場所から離れ

 

開けた場所には行かないようにし、高いところにはのぼらないようにするべきです。

 

そうしましたら、雷に打たれる確率は限りなく低くなります。

 

これが運の良い人の行動パターンです。

 

 

 

 

 

妊娠も「運」と捉える人もいますが

 

運を良くさせるための行動は大切です。

 

運が良くさせるための知識が大切です。

 

「妊娠は運」に見えて運ではなく、知識と経験です。

 

その知識と経験があるのが私たちであります。

 

そして知識を得るための卵子提供説明会であったり、オンライン面談だったりもします。

 

 

 

 

 

本日の卵子提供オンライン面談は関西地方からで

 

関西地方も今日から暑くなっていると聞きました。

 

オンライン面談は自宅の涼しい場所からでも出来ますので

 

外に出れないほど暑い日こそ、遠慮なくご連絡ください。

 

運が良くなるように努力します。

 

 

 

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日本で卵子提供に関する法律が出来ないのは

 

今の日本のシステムでは遺伝子をコントロールする事が出来ないからかもしれません。

 

 

 

 

 

アメリカでは近親相姦は重い罪に問われるのは

 

近親者から生まれたお子様は、劣性遺伝子が発現する割合が増え

 

アメリカ人が滅亡してしまうのを恐れているからです。

 

多様化する国家を目指すアメリカにとっては、近親相姦は理想に反しています。

 

 

 

 

 

近親相姦の危険性は歴史が物語っています。

 

ヨーロッパの名門貴族『ハプスブルク家』は近親婚によって滅亡し

 

ツタンカーメンも兄弟の間で生まれたため、若くして死亡していると考えられています。

 

かつては財産を守るためにも近親者との結婚は推奨されていた時代もありましたが

 

近親者との子供は障害のある子が生まれる可能性が高くなることに気づき

 

近親者間の成功はタブーとなり、法律も出来るようになりました。

 

 

 

 

 

ただし、日本には近親相姦を罪とする法律はありません。

 

日本では従妹婚(4親等)までは結婚できますが

 

それ以上は禁止しています。

 

結婚しなければ子供は生まれない前提でルールが作られているので

 

近親相姦を罪とするものがないようです。

 

 

 

 

 

戸籍というシステムも取り入れ、近親婚がおきないように国が徹底的に見張っています。

 

戸籍を取り入れているのは、日本と中国と台湾のみですが

 

戸籍は相続と近親婚を管理するのが大きな目的です。

 

 

 

 

 

ただ、世の中の状況は変わってきています。

 

2021年の内閣府の調査では、日本では既に事実婚を選択している人は2~3%いると推察されています。

 

今のルールでは明らかに不十分で、将来が心配になります。

 

 

 

 

 

今は、近親相姦はなくても、体外受精でも子供が生まれる時代です。

 

アメリカでもそれが問題になり

 

米国生殖医療学会では近親者との体外受精を禁止し

 

卵子提供や精子提供でも遺伝子が近い卵子と精子で受精卵をつくって移植することを禁止しています。

 

アメリカでは生殖医療学会のルールは、守られるべきものなので、違反する人は見たことがありませんし

 

リスクが大きすぎて、違反するドクターはいないと思います。

 

 

 

 

 

卵子提供を日本で認めるには

 

まずは戸籍のあり方を考え直し

 

現代に沿った近親相姦に関する法律をつくるところからかもしれません。

 

法律でカバーできない部分は生殖医療学会でルールをつくり

 

生殖医療学会のルールも守らなければリスクの高いものにし

 

抜き打ち検査なども徹底的にすることからかもしれません。

 

そうすれば安全に日本でも卵子提供がおこなわれ、未来も明るくなるはずです。

 

 

 

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