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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
ホームページ内情報や卵子提供に関する記事を紹介

今日での卵子提供プログラムの準備でロサンゼルスのダウンタウンに用事があり行ってきました。

 

最近、道が非常に混んでいて、移動する時間もおしいほどする事もあり

 

タクシーでダウンタウンまで行ってきました。

 

運転手がいると遠慮なく音楽をかけたり、電話をしたり出来ないので無人タクシー(WAYMO)で行ってきました。

 

 

 

 

 

ロサンゼルスはまだ誰もが乗れるわけではありませんが

 

1年以内には全ての人に解禁されるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

時間帯によってはUBERやタクシーよりも安いし

 

何よりも安全運転で安心です。

 

完全に個室空間ですのでお仕事もしやすいし

 

スマホから好きな音楽を大音量をかけても

 

プライベートな電話もできますし

 

清潔ですし、人と会話したくない時などは本当に便利です。

 

 

 

 

 

無人タクシーが一般にも開放されたら

 

卵子提供プログラムでも活用すると思います。

 

私は車内での会話も大切にしているので出来る限り送迎はしたいですが

 

どうしても送迎に向かえない時があります。

 

そうした時にWAYMOは便利な送迎ツールになるはずです。

 

 

 

 

 

ちなみにWAYMOも何かあった時のために現地でのサポートセンターがありますが

 

LA Babyも何かあった時のための現地でのサポートセンターは必要ですので

 

私たちはロサンゼルスとホノルルに拠点をおき活動しています。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


卵子提供エージェンシー
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今日もロサンゼルスは29℃まで気温が上がるようです。

 

夜は窓開けて寝ると寒いし

 

寝る直前や朝は暑いし

 

気温調整が難しく風邪をひきやすい気候なので注意が必要です。

 

卵子提供プログラムでは高熱は着床に影響するので患者さまも注意が必要です。

 

 

 

 

 

6月28日にJournal of the American Medical Association(JAMA)で

 

猛暑日が続くと早産のリスクが高くなるという論文が発表されました。

 

対象者は1993年~2017年の5300万人以上です。

 

 

 

 

 

暑さに慣れている地域に住んでいる人でも

 

通常よりも4日連続でかなりの高温が続いた町では早産率が2%増加し

 

1℃上昇するごとに、早産の確率が1%ずつ増加しています。

 

 

 

 

 

人間は大きな変化に弱い生き物です。

 

不妊の原因にもなりかねませんので

 

暑さ対策は忘れずにして下さい。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

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患者さまとお話していますと、まだ研究段階の最先端技術や情報には詳しいが、

 

不妊治療の基本的な知識を理解されていない患者さまがいます。

 

最先端技術などのニュースに惑わされ、本当に必要な知識や正しい知識がわからなくなる人もいます。





基本的な知識があれば

 

医療の基礎をしっかりと学んでいれば

 

不妊治療に対して正しい疑問を持てます。


反対に、基本的な知識がなければ、限りなく可能性がゼロに近い治療を続けたり、

 

無駄な検査をしてしまう可能性もあります。

 

 




卵胞刺激ホルモン(FSH)とアンチニューラリアホルモン(AMH)

男性の場合は、FSHは精巣の精子形成に作用しますので、

 

FSHを検査をする事によって男性不妊の原因を調べられる可能性はあります。

女性の場合、FSH検査やAMH検査は、卵子提供プログラムでは関係ありませんが

FSH検査やAMH検査は、卵子提供プログラムを決断する判断材料にはなります。

 

FSH検査やAMH検査は、卵子ドナーのスクリーニング検査では大切な検査です。




 

 

不妊治療でのFSHの役割

FSHとは、まだ未成熟な卵胞を刺激し、卵子を大きく(成熟)させる役割をします。

FSHの値が高いと、卵子は大きく(成熟)しないので、妊娠しません。

FSHの値が高いと、卵胞が大きくなっても空砲(卵子が入っていない)がある可能性があります。

 

空砲ですと、妊娠は難しいです。





FSHの値を低くする方法もあります。

基礎体温を把握し、カウフマン療法で体を休めさせれば

 

FSHを基準値まで戻すことも可能です。

 

生理不順もなおすことも可能です。

ストレスや生活習慣の乱れによって、FSHの値が高くなる事もあります。

FSHの値が基準値であっても、

 

年齢によっては卵子の質が低下している可能性もあります。

 

卵子の質が低いと妊娠する可能性は低いです。





不妊治療でのAMHの役割


AMHとは、卵子の発育過程から分泌されるホルモンです。

AMHの値が低いと、卵胞を育てても、採卵数は少ない可能性があります。

一度で採取できる採卵数が少ないと、何度も採卵をしなければならなく、

 

体外受精をしないと充分に移植できる受精卵が出来ない可能性もあります。

FSHと同様、AMHの値が基準値でも、年齢によっては卵胞の反応が悪く、

 

充分な卵子を採取できません。

AMHの値は良くすることが出来ません。





不妊治療の「やめどき」や卵子提供への決断の判断材料は、たくさんあります。

 

FSHやAMHは卵子提供をする判断材料にはなりますが、

 

判断が難しい場合もあります。

 

FSHとAMHの基本的な考え方は知らないと、誤った決断をしてしまう可能性もあります。





私たちは、卵胞が30個くらい、卵胞が18ミリで採卵を目指して、卵子提供プログラムをすすめます。

40個以上の卵胞が出来ることもありますが、卵胞が多すぎても、栄養が分散し、あまり結果がよくない事もあります。

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

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